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『まんぷく』、“ぶしむす”の神回でファン歓喜 SNSでは「赤津祭り」でトレンド入り

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松坂慶子

 NHKの連続テレビ小説『まんぷく』の第149話が28日に放送され、視聴者の間で話題になっている。

 いよいよ30日の最終回も次第に近づいてきた『まんぷく』。この日は主人公・福子(安藤サクラ)の母・鈴(松坂慶子)が「決めた。私、お葬式を挙げます」と切り出し、自ら生前葬を開くことに。戸惑う福子と萬平(長谷川博己)をよそに、鈴は当日、白装束を着て自ら葬儀を仕切り、それぞれが鈴に感謝とお別れを告げていった。

 インスタントラーメン作りをメインに扱う本作で、ストーリーが佳境に入ったのにもかかわらず、ここに来てまるまる1話を鈴の生前葬に扱うという英断に視聴者からは、「このタイミングであらためて人間関係振り返ったの最高過ぎる」「こんな終盤でヒロインの母が1話使って生前葬やる朝ドラかつてなかった!神回のひとつ」「ほっこりして笑えてじんとして、っていう『まんぷく』の良さが凝縮された生前葬だったな」といった声が集まっている。

 「鈴といえば当初は『毒親』とやゆされることもありましたが、『私は武士の娘です』というセリフと強烈なキャラクターがいつしか視聴者の間で人気に。第127回にはようやく萬平を認めるセリフを発し、視聴者からは『死亡フラグ?』『もう年だし、来週亡くなってもおかしくない』という声が寄せられたものの、次週では当然のように元気な姿を見せていました。さらに、前週では腸管破裂で手術を受けるも、生還。その人気の高さが“死亡フラグ”を吹き飛ばしているようです」(ドラマライター)

 また今話では、登場が期待されていた元たちばな塩業の社員、通称「塩軍団」から、鈴をフォローし続けた赤津(永沼伊久也)が登場。視聴者からは、「赤津来た!」「また鈴さんとのコンビが見られて嬉しい!」といった歓喜の声が殺到。赤津といえば塩軍団時代に足を骨折していたが、この日はなぜか腕を骨折。その芸の細かさにも「なんでまた骨折してるの!」「また骨折してるのめっちゃ笑う」といった声が寄せられ、ツイッターでは「赤津」がトレンド2位を記録した。

 多くの視聴者に愛された朝ドラ『まんぷく』。インスタントラーメン作りだけでなく、しっかりと作り込まれた人間模様も朝ドラファンから支持されたポイントのひとつだったようだ。

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