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優香が脱いだワケ

 かつてグラドルとして人気だった優香(29=写真)が水着姿を見せなくなって久しい。そんな彼女が先ごろ、女性誌でグラビアに挑戦、セミヌードを披露した。その背景には深田恭子(26)へのライバル心があるという。

 「彼女も来年は三十路に入りますが、今回の女性誌での9年ぶりのグラビアを見る限り、Fカップ巨乳は健在でした。むしろ今の方が“女”を感じさせてくれて、ファンはドキドキしたと思います」(芸能リポーター)
 元祖“癒やし系”タレントの優香が先月発売された月刊誌「FRaU」(講談社)で久々のグラビアに挑戦。表紙では背中もあらわな“ノーブラヌード”を披露したが、これがさまざまな憶測を呼んでいる。
 「彼女のグラビアは全部で12ページ。全編ハワイロケで、キレイなおヘソまで拝めるカットもありました。どうやら自らの申し出で実現したようです」(芸能リポーター)
 今回のグラビアはヌード(?)写真集発売への布石ともっぱらのウワサだが、「王様のブランチ」(TBS)や「グータンヌーボ」(フジテレビ)での優香しか知らないファンが見たら、さぞやビックリするだろう。

 97年、ホリプロ初のFカップ巨乳グラビアアイドルとしてデビューしたころのスリーサイズは上から87・59・85だった優香。当時、出版界には表紙やグラビアに優香を載せた雑誌は売り上げが伸びるという“伝説”があった。
 「それでも、優香がFカップ巨乳を印象付けながら水着グラビアを中心に活動したのは、デビューから3年にも満たない期間。今回、肌の露出を決意したのは、ある女性タレントの存在があったからだと言われています」(芸能ライター)
 優香が“生涯のライバル”として意識しているのが同じホリプロ所属の深田恭子だという。
 「年齢では深田の方が3歳年下ですが、芸能界では深田の方が1年先輩。この微妙な関係がお互いのライバル心に拍車をかけているというわけです」(芸能ライター)
 96年、デビュー当時の深田のスリーサイズは上から87・60・88で、優香とは甲乙つけがたい数字だった。
 「より意識が強いのは優香の方。深田が映画『ヤッターマン』でのSMチックなボンデージ衣装に身を包んだドロンジョ役が大好評を博したので、負けじとセミヌードになったようです」(芸能リポーター)
 こういう競い合いならファンも大歓迎だ。

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