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目玉がなさそうな今年の紅白

 一部スポーツ紙が今年の大みそかの第63回NHK紅白歌合戦に、今年16年ぶりに再結成した人気女性ロックバンド「プリンセス・プリンセス」が初出場することを報じた。

 同バンドは96年に解散したが、今年になって震災の復興支援を目的にオリジナルメンバー5人で再結成。3月の復活ステージを行い、11月に日本武道館などで行う全6公演のチケットは即日完売の人気ぶりだったため12月23、24日に初の東京ドーム公演が決定するなどいまだに根強い人気ぶり。

 報道によると、解散前の1989年に紅白出場を辞退していたが、今年も昨年に引き続き震災復興がテーマになることからNHKがオファー。年内限定活動のため、紅白がラストステージになるというが、紅組は新顔が多そうだという。

 「NHKの番組に出演することが多くなっているアイドルグループ・ももいろクローバーZ、若者のファッションリーダーで歌手活動もしているきゃりーぱみゅぱみゅも初出場が内定していると言われている」(音楽関係者)

 一方、白組は紅組のように目玉となる歌手が見当たらず、「先月ソロデビュー35周年を記念した初のオールタイムベストアルバムを発売したシンガーソングライターの山下達郎にはこれまで何度もオファーしたが山下は固辞。今年もオファーすると思うが、まず出ないだろう」(同)。とはいえ、09年は矢沢永吉、10年は桑田佳祐が出場するも、白組ではなく、たとえ山下が出演したとしても同枠になりそうだ。

 「プリプリが出たとしても、今となってはそれほど新鮮味がない。もはや、日本の音楽界を見渡しても“サプライズ”と言われるような出演の可能性がある大物は出尽くした。海外から大物を呼ぶとなればギャラがかさむため、コストカットの嵐が吹き荒れるこのご時世ではたとえNHKといえども自粛ムード。目玉がなければ年々視聴率は下がり続けるだろう」(芸能記者)

 とはいえ、昔ながらの紅白ファンは特に目玉を望んでいないかもしれないが…。

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