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世界中が涙した感動のノンフィクションを舞台で。「モリー先生との火曜日」

 俳優・加藤健一が「本当に芝居の好きな役者たちを集めて舞台づくりをする場を」と1980年に発足した加藤健一事務所。その30周年記念ラスト公演は、世界中が涙した感動のノンフィクション「モリー先生との火曜日」を上演する。

 ルー・ゲーリック(ALS)病を患う大学時代の恩師モリー先生の元を訪れたミッチは、「君は自分自身に満足しているかい?」という、先生の言葉が脳裏から離れない。16年ぶりに再会した恩師がかつての教え子に託すさまざまな「人生の意味」とは何か。加藤健一(モリー先生)と元「男闘呼組」の高橋和也(ミッチ)の“心温まる”珠玉の二人芝居。とかく流されやすい現代に、ぜひ見ておきたい一作だ。

 「モリー先生との火曜日」は2010年6月3日(木)〜15日(火)下北沢 本多劇場で(前売開始:4月18日(日)

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