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ハッシーの地方競馬セレクション(12/12)「第50回ゴールドカップ(SIII)」(浦和)

 エリカ様敗れる!! 先週船橋競馬場でおこなわれた第58回クイーン賞(JpnIII)。本命に推した沢尻エリカことクラーベセクレタは、好スタートから好位4、5番手のポジションにつける。道中はゆったりとしたペースで流れていたが、向正面中頃から急にペースが上がり、対応できない馬には厳しい展開。エリカ様はもちろん上手く対応し、4コーナーを抜群の手応えで回ってくる。が、終始内ラチをマイペースで逃げたレッドクラウディアが直線で突き放し優勝。エリカ様はきっとこう思っただろうなぁ「誰かあの女に競り掛けなさいよ!! 楽に逃がせたせいで負けちゃったじゃないの!!」なんてね(笑)。もう一つの注目は、前田敦子と大島優子の対決。前回はあっちゃんことエミーズパラダイスが勝利しましたが、今回は見事優子ことアスカリーブルが先着。しかし、優子9着、あっちゃん10着と精彩を欠いてしまいました。でも2人はやはり仲良しなんですね。9着、10着ではありながら、ちゃんと続けて入線しましたからね。次走以降も二人の対決には注目ですね。

 今週は浦和競馬場で「第50回ゴールドカップ(SIII)」がおこなわれます。出走馬は全て6歳以上とおじさん達の出世争いのレースとなりそうです。

 本命は苦労人・風間トオルこと◎(3)サクラロミオです。風間トオルは少年時代に食べるものがなく、家の前の公園に生えている草を物色し食べていたことや、お風呂の代わりに洗濯機を使用していたエピソードがあり、苦労に苦労を重ねて芸能界デビューしブレイクしました。サクラロミオも中央でデビューするが、7戦して勝ち上がることができず地方へ転出され、再デビューすると2連勝を飾り、再び中央の舞台へ戻り花開く。近走なかなか勝てず再び地方へ出されるという苦労馬。風間トオルと同じ匂いがします。本馬は地方デビューした際に浦和競馬場で2勝を挙げ、福島や改装前の中京でも勝利を挙げており、小回りを得意としています。重賞でも3着が2回あり、能力があるのは確か。近走は 成績が安定していませんが、転入後に笹針をして立て直しをはかったのが吉と出るはず。川島正調教師は、もうひと追い速いところをやりたかったとのことですが、入念に乗り込まれているので転入初戦から期待したいです。

 対抗はディフェンディングチャンピオンの○(1)ナイキマドリードです。当レースは前年に3着以内に入った馬が再度馬券圏内にくる確率が高く、ディフェンディングチャンピオンの同馬もそれに当てはまります。浦和競馬場とは相性が良く、6戦4勝2着1回4着1回と連対率83.3%と非常に高く、しかも4勝のうち3勝が重賞という強さ。近2走は大敗しているが、両レースともJpnIでメンバーが強力でした。今回はSIIIでメンバーが落ちるので、勝ち負けの可能性は大です。もまれると弱いところがあるので、1枠ということもありスタートを決めたいところです。

 ▲はマイルがベストの(6)ディアーウィッシュです。前走は2000mと距離が長く、転厩初戦で厩舎サイドが手探り状態だったこともあり大敗しましたが、今回はベストに近い距離。転厩2戦目で厩舎サイドもこの馬のことを把握してきており、状態は上向いています。久しぶりにこの馬らしい走りが期待できそうです。

 以下、南関東年間最多勝利記録を更新した小久保智厩舎に所属し、今が充実期△(8)タマモスクワート、外厩で乗り込まれてきた(5)アドマイヤシャトルまで。

◎(3)サクラロミオ
○(1)ナイキマドリード
▲(6)ディアーウィッシュ
△(8)タマモスクワート
△(5)アドマイヤシャトル

買い目

【馬単】6点
(3)→(1)(6)(8)(5)
(1)→(3)(6)

【3連単】12点
(3)(1)→(3)(1)(6)→(3)(1)(6)(8)(5)

※出馬表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

 <プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代、大井競馬場で開かれた大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後、北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えもあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。顔は馬面。現在はフリー

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