search
とじる
トップ > 社会 > 横須賀の中学校教員が酔って路上で全裸開チン

横須賀の中学校教員が酔って路上で全裸開チン

 なんとも、非常識な教師がいたものである。

 神奈川県警泉署は12月25日、路上で全裸になって下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで、同県横須賀市立大津中学校の男性教諭(臨時的任用職員=35=同県横浜市泉区)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午前2時25分頃、横浜市泉区新橋町の路上で、全裸になって下半身を露出した疑い。教諭は容疑を認め、「酒を飲み、酔いをさますために裸になった」と、おバカな供述をしているという。

 同署によると、パトカーで警ら中の同署員が、全裸にリュックサックとスニーカー姿で歩いていた教諭を発見。数10メートル追跡し、民家の駐車場に逃げ込んで、しゃがみ込んだところを逮捕した。リュックサックの中からは、教諭が着ていたとみられる衣服が見つかった。教諭はこの日、忘年会で酒を飲み、酔って帰宅する途中で、自宅付近の路上で服を脱いで全裸となった。

 現役教員のハレンチ事件に、横須賀市教育委員会は「事実であれば遺憾。事実関係を確認して対処する」としている。この教員の立場は常用ではなく、臨時的任用という極めて不安定なもの。市教委としては、路上で開チンするような教員を、生徒たちの指導にあたらせるわけにもいかず、免職される可能性もありそうだ。

 ものの分別すらつかないほど、酒を飲んでしまった代償は、高くつきそうだ。
(蔵元英二)

関連記事


社会→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

社会→

もっと見る→

注目タグ