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書評「夢の扉の開き方」CIMA著、東邦出版

 若者や女性を中心としたファンから支持を集めているプロレス団体「ドラゴンゲート」。先日両国大会が大成功を収めたのは記憶に新しいところ。今度はアメリカに新団体を設立するという。

 本書は同団体のトップスターである著者が31年の半生を振り返る自叙伝。破天荒だった少年時代、練習に明け暮れた修業時代、デビュー戦から恋愛事情まで、さまざまな裏話を明かしている。

 首のケガからカムバックし、WWEに出場するまでの記録は必読。写真付きのため、復帰時の肉体がいかに不屈の魂の賜物であったかが分かる。
 団体に大量離脱者が出てピンチに陥ったとき、ケガでレスラー人生が危ぶまれたとき。どんなマイナスな状況でもあきらめずにポジティブに生きようとする著者の姿勢に好感が持てた。(税別1429円)

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