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“女性をとりこにする天才”APF通信社代表・山路徹氏にホスト業界も熱視線!

 命を顧みず、危険な戦争・紛争地に飛び込み、メディア界で一目置かれていたAPF通信社代表・山路徹氏(49)。

 決して、イケメンでもなければ、若くも金持ちでもない。そんな山路氏が、大桃美代子(45)、麻木久仁子(48)という2人の売れっ子美熟女をとりこにしたわけだから、世の中高年族から羨望のまなざしで見られているという。
 沢尻エリカの例を見るまでもなく、芸能界では女性タレントが、金持ちの実業家と結婚するのが定番となっている。売れっ子タレントの年収を考えれば、それもまた自然の摂理で、一般庶民には立ち入れない領域。ところが、まさしくその逆を行った山路氏には、オジサンたちから、「うらやましい」との声が出るのも当然。

 そんな山路氏に、ホスト業界が注目しているというから、ただごとではない。

 東京・新宿歌舞伎町でホストクラブを経営するオーナーのA氏(47)は、「やはり、危険な地域に入って取材するには費用がかかるのでしょう。山路さんにとって、それがロマンだったのでしょうね。夢を語って女性に金を貢がせるのは、我々ホストの常道です。ホストとしての素質は抜群です」とキッパリ。
 くしくも、畑違いなホスト業界からも熱視線を浴びてしまった山路氏。ジャーナリストとしての株は急落したが、今や注目度抜群。麻木との離婚で、金銭的には厳しい現実が待ち受けているだろう。戦場カメラマンの渡部陽一のように、取材費稼ぎのため、他の仕事にチャレンジしてみるのも、いいかもしれない。

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