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おすぎ、福山雅治宅ファン侵入について「私たちが子供の時代って芸能界に対してそういうスタンスを持つことなかったじゃない」

 タレントで映画評論家のおすぎが18日、レギュラー出演している文化放送『吉田照美 飛べ!サルバドール』内で、福山雅治、吹石一恵宅に女が侵入したことについて「芸能人は芸能人。自分の方なんか向いてくれるなんて思う方が」とコメントした。

 番組は、文化放送で毎週月曜から金曜の午後3時30分から5時50分まで放送している吉田照美がパーソナリティを務める生放送情報番組『吉田照美 飛べ!サルバドール』で、おすぎはこの番組の水曜日にコメンテーターとして出演している。

 放送では、熱狂的なファンが多い福山雅治のニュースに関して、容疑者の女が吹石一恵と鉢合わせしたことで、一部ファンに「結婚は偽装でなく本当に一緒に住んでたんだ」という反応があったことや、過去にも大相撲で「福山雅治=悪霊に取りつかれている」と書かれたビラを抱えた女が土俵に乱入した事件にも触れ、「どんなにチャーミングな男の人がいたって芸能人は芸能人じゃない。自分の方なんか向いてくれるなんて思う方が…。『福山とメールをしてる』って言ってる女もいるんだって。それは偽メール(なんだけど、そういうのを)出してくるのがいるんだって。それを1%でも(本物の)福山だと思うっていう、ね。私たちが子供の時代って芸能界に対してそういうスタンスを持つことなかったじゃない」などと話した。

 その後はさらに清原の初公判についても触れ「新聞読んでても全部、清原の話じゃない。(中略)なんかさ、あれも、やだなと思うは、号泣したんでしょ? 裁判で泣くくらいならさ、(薬物を)やらなきゃいいのに。でもオカマの方が(男より)強いと思うよ。私は」と独自の視点で今日のニュースに物申した。

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