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いまだに離婚騒動で渦中の夫・高城剛が激白した妻・沢尻エリカの大麻騒動

 前週の発売号で女優・沢尻エリカが薬物検査で陽性反応が出たため前所属事務所から契約解除された“証拠”を報じた「週刊文春」(文藝春秋)だが、発売中の最新号でいまだに離婚騒動で渦中の夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏が同誌の取材に応じ、沢尻の大麻騒動について語っている。

 高城氏が同誌が“証拠”として報じた専属契約解除の通知書について、「間違いなく本物」とし、同誌の記事について、沢尻の主演映画「ヘルタースケルター」(7月14日公開)の蜷川実花監督が「そのようなことはない、と私は信じている」とコメントしたことについて、「蜷川さんも事実を知っているはずなのに、なぜ隠そうとするんですかね」と疑問を呈した。

 10年4月には沢尻の一方的な「離婚宣言」によって離婚騒動が勃発したが、同年9月に高城氏は沢尻と2人の住居があるスペインに極秘渡航。その際、沢尻から衝撃的な告白をされたというのだ。その告白とは、離婚騒動勃発前に沢尻が現在、自身のマネジメントを手がける大手レコード会社・エイベックスの松浦勝人社長と会い、松浦氏が前所属事務所から大麻使用の件などを聞いていることを明かされたうえで、「高城と離婚することがエイベックスとの契約条件」などと突きつけられ、弱みを握られた沢尻は「エイベックスに行くしかない」と話していたというのだ。

 さらに、自身のネガティブな情報を流す第三者について、「目的は明確で、エリカを『脱がせてカネにすること』です。そのために、彼らは組織的にエリカの薬物問題をも隠蔽し続けて来たのだと思います」と激白している。

 結果、沢尻は「ヘルタースケルター」で脱いだばかりではなく、大胆な濡れ場を披露し公開前から注目を浴びているが、「『ヘルタースケルター』の配給会社は08年度から3期連続赤字で経営が苦しいため、なんとしても同映画を公開して巻き返したいし、エイベックスにとっても沢尻は今や“看板女優”。しかし、高城氏が沢尻の大麻騒動で『今後、日本とスペインの警察が動く可能性がある』と話しているだけに、果たして、無事、公開にこぎ着けることができるか?」(芸能記者)。

 女優としては才能があるばかりに、周囲の大人たちは沢尻の“利権”に群がり、大麻騒動でさえ問題視していないようだ。

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