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クリスティーナ・アギレラ、新作で見せたセクシーダンスの感想は「足がまめだらけ」

 約4年ぶりに発表したアルバム「バイオニック」が大ヒットするなど、現在も世界を魅了し続けているクリスティーナ・アギレラが6日、ザ・ペニンシュラ東京で行なわれた初主演映画『バーレスク』来日記者会見に、共演者のカム・ジガンデー、クリスティン・ベル、そしてスティーブン・アンティ監督と登壇した。

 本作は、存続の危機にあるゴージャスなクラブ“バーレスク”を舞台に、クラブの再生とスターになる夢を追い続ける女性たちの姿を描くドラマ。映画初主演を飾るアギレラは、スターになるため田舎町からバーレスクにやってきたアリを、持ち前の歌唱力とセクシーなダンスを披露しながら熱演。過去にオスカーとグラミー両賞を受賞した経験のあるシェールが、7年ぶりの映画出演を果たしているのも話題に。

 約3年半ぶり7度目の来日を果たしたアギレラ。劇中では本業の歌手としての姿だけではなく、セクシーなダンスを披露している。見た目ほど実際のダンスはセクシーとは程遠いというアギレラは「時には18時間ぶっ続けで踊る事もあったから、足はまめだらけよ!」と撮影を振り返り、「そんなハードな撮影に耐えうる体を保たなければいけなかったし、2歳のころから踊っているようなプロに混じってダンスを披露することは恐怖以外のなにものでもなかった」と初主演でのプレッシャーを吐露。しかし、その努力は実を結んだようで「この映画で磨いた技術は歌手として、今後のステージで生かしていきたい」と前向きにコメントしていた

 そんなアギレラを横目に「ダンスよりもお酒を飲む事がメインのキャラクターだった」というベルは「朝4時まで踊るプロのダンサーたちの姿を見て、本当に大変な職業だと感じたわ」と意外にも他人事。一方、アンティ監督はアギレラの苦労を労うかのように「彼女はワンシーン、ワンシーンにホームランを打つかのような熱演をみせてくれた。初主演という点で不安だったけれど、最後はプロの役者たちと同等のレベルになってくれた」と絶賛。さらに「重要なのは彼女が満足してくれている事」と語り、アギレラを微笑ませていた。(写真:河西裕邦)

 映画『バーレスク』は12月18日より丸の内ルーブルほかにて全国公開。

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