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IGF 宮戸GMが中邑に引導

 新日本プロレス・IWGPヘビー級王者の中邑真輔からIGF・アントニオ猪木総帥がケンカを売られた問題でIGF宮戸優光GMが23日、都内の同事務所で会見。たび重なる中邑の要求に対し、不快感を表明。「下の下の世代の人がおかしい」と苦言を呈した。

 先日の猪木酒場で行った会見で9月28日に腰椎すべり症の手術を行っていたことを告白した猪木は、中邑の対戦要求について「オレが出て行くわけがない」と返答した。66歳という高齢によって体力的な衰えは否めず、数々の名レスラーと勝負した往年の猪木を望むべくはない。
 それに対し、IGFの宮戸GMが異例の声明を出し「今回の一連の騒動を支持する人がいるのは、中邑への期待ではない。あくまで猪木への期待の表れと、ぼくはそう思う」と一刀両断。

 額に汗しながら怒り心頭の宮戸GMはプロ野球の例を引き合いに出して中邑を糾弾し「20代の選手が王・長嶋出てこいって言うのはおかしい。未来へつながるものの始まりにはならない」と語り、さらに。「現役を退いた王・長嶋を倒してもファンが喜ぶのか」と息巻く。
 IGFのGMとして、猪木にケンカをふっかけた中邑に異例のコメントをした宮戸氏。この言葉で中邑は一体どう思うのだろうか。まだ当分、この問題は尾を引きそうだ。

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