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“客寄せパンダ”のSMAP・中居頼みの不人気な侍ジャパン

 大の野球ファンとして知られるSMAPの中居正広がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の公認サポーターに就任することが決まり、山本浩二監督と取材に応じた様子を各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、12球団と山本監督が了解し、NPBが公認サポーターを立てるのは、長い日本プロ野球史上初。中居は 代表合宿の取材、一部を除いて壮行試合から観戦し、中継放送にも出演予定。侍ジャパンが決勝ラウンドに進めば、米サンフランシスコへ乗り込むなど盛り上げにひと役買う。

 背番号888の代表ユニホームを手渡された中居はゴキゲンで、早くも3連覇を果たした時に行われるであろう“シャンパンファイト”に「浩二さんに『入っていいよ』と言ってもらえれば…」とノリノリ。スタメンに関しては、「メジャー経験があるのは1人だけ。入れた方がいい」と楽天・松井稼頭央内野手(37)を推し、予想オーダーを聞かれると、「1番・長野、2番・鳥谷かな〜。長打が欲しいから中田翔か村田をDHで7番あたりで使うかな〜」と迷いまくりで、山本監督も、「迷うでしょ。オレはもっと迷ってるよ!」と本音をこぼしたという。

 「山本監督は中居の冠バラエティー番組『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ)の準レギュラー的な存在でよくイジられていた。その関係もあり、内々に公認サポーター就任は決定していたが、主催者側は発表のタイミングをうかがっていた。連日、キャンプの話題に絡めてWBC代表候補の話題も伝えられているが、いまいち盛り上がりに欠けるため、ここで中居の“投入”となったようだ」(日本テレビ関係者)

 今回のWBCにはヤンキースの黒田博樹投手とイチロー外野手、レンジャーズのダルビッシュ有投手ら大リーグ勢は出場せず、プロ野球・広島での監督実績があるとはいえ、「山本監督は現役時代に“感性”でプレーしていただけに、采配は…。日本の3連覇は厳しいとう見方が多い」(プロ野球担当記者)というだけに、たしかに過去2回に比べると盛り上がりに欠けているため、「なんとか集まったが、スポンサー集めもかなり苦戦した」(同)という。

 潔くもっと早く中居を“広告塔”にしておけばよかったようだ。

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