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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(11/3東京・11/2東京)

【今週デビューの注目馬】

☆オシリスブレイン

 2019年11月3日(日)東京第4R芝1600m戦に出走予定のオシリスブレイン。馬名の由来は「エジプト神話に登場する神+冠名(頭脳)」。牡、青鹿毛、2017年2月21日生。美浦・田村康仁厩舎。父バゴ、母イシス、母父キングヘイロー。生産は浦河町・小島牧場、馬主はエンジェルレーシング。伯母には13年函館2歳S(GIII)を勝ったクリスマス(父バゴ)がいる。本馬は均整の取れた馬体をしており、繋ぎが短めでマイル以下の距離が合いそうなタイプ。手先が軽くフットワークの大きな走りだが、それでいてブレが少なくスピード感は抜群。最終追いでは霧のため全体の時計はわからないが、一週前には好時計をマークしており、仕上がりにも不安なし。なお、鞍上は福永祐一騎手。

☆ディヴィニティ

 2019年11月2日(土)東京5R芝1600m戦に出走予定のディヴィニティ。馬名の由来は「神力」。牝、鹿毛、2017年3月8日生。美浦・加藤征弘厩舎。父リアルインパクト、母セルキス、母父Monsun。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はJ.ウー氏。2017年セレクトセール当歳市場において3132万円(税込)で落札された。半兄には本年のクラシック3冠すべてに出走し、2着、3着、3着と世代トップクラスの力を示したヴェロックス(父ジャスタウェイ)がいる。本馬はしっかりとした骨格に、幅がある胸前、迫力満点のトモと、如何にもパワーがありそうな好馬体の持ち主。追い切りでは雄大なフットワークでパワフルな走りをしており、ダートもこなせそう。半兄ヴェロックスとはタイプが違い、本馬はマイル前後で活躍しそうだ。なお、鞍上は田辺裕信騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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