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芸能人女性の落とし方(18)〜剛力彩芽と奇跡体験〜

 この夏、剛力彩芽がヒロインを務めたドラマ『あすなろ三三七拍子』最終回の視聴率は4.6%と低調のまま幕を閉じた。その結果を受け、一部ネットでは低視聴率の女王と揶揄する声が挙がるなど、彼女への目は厳しい。

 以前、映画『プロメテウス』にて彼女が吹き替えを担当した時もネット上では猛反発が起こっていた。amazonのDVDレビューは、剛力がヒロインの声を担当したことで怒りの書き込みと共に1点評価がズラっと並ぶ。『ドミノ』の眞鍋かをりや『TIME』の篠田麻里子が吹き替えを担当した時以上のバッシング。さらにその後、『黒執事』『ビブリア古書堂の事件手帖』などの人気作品の実写キャストを務めることが発表されると、原作ファンを巻き込んで、ネットの反発はさらに激化していった。

 そしてyoutubeに上がっている剛力動画は、彼女が出ているという理由だけでバッドばかりの低評価で埋まる。剛力彩芽はもう何をやっても批判されてしまうのだろうか…。そんな時、彼女がまだロングヘアーだったセブンティーンモデル時代のMAD映像を公開し反応を見てみたことがあった。すると再生数は20万回を超え、「あれ? ちょっとかわいいぞ」「おい、長い方がかわいいじゃん!」と今まで剛力に批判的だったとみられる人たちからコメントが殺到する。やがてこのロングヘアー動画は剛力彩芽には珍しくグッドがバッド評価を上回ったのである。

 範馬刃牙を彷彿とさせる中性的なルックスは賛否あるだろう。しかしロングヘアーならば多くの民衆から支持を受けるポテンシャルを秘めているのかもしれない。とはいえ、彼女はショートカットがトレードマーク。幾多の芸能人の中に埋もれないよう、これからも過去を振り返らず、ショートのまま進み続けるに違いない。

 そんな彼女と落とすには、まず以前ここでお伝えした、GPS・ON状態のLINEフルフル機能を駆使し、芸能人アカウントと繋がること。今や誰もが「これって誰だろう」と思う人間がLINEに登録されているので怪しまれることはない。今回はその応用編として、アカウント画像に自分の心霊写真を使おう。どういうことかというと、自分が映った写真の背後に、さりげなく生首を見切れさせておく。それだけで、こっちから連絡が取りづらいな〜、と思ってた人から「あ、出てる出てる。首が…」と、どんどん連絡が来るのである。

 もちろん剛力ちゃんも「お、アンビリバボー!」と、奇跡体験アンビリバボーの司会を長年務め、オカルトにも造詣が深い彼女だからこそ、必ず生首を指摘してくれるはず。つまり「生首でてますよ…」とメッセージが来ればこっちのもの。あとは「助けてください…助けてください…」とアポを取って家に押しかけよう。玄関を開けたら取り憑かれているふりをして、なし崩し的に迫っていけばたぶん大丈夫だ。なんとかなるだろう。

 というわけで寂しくなったらLINEアカウント画像を心霊写真に変える。これが現代のソーシャルメディアから発展するスタンダードな恋愛法である。

(文・柴田慕伊)

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