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24時間テレビ・スペシャルサポーターに坂上忍が就任 改めて“コンセプト”に疑問の声

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坂上忍

 9日放送の『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)で、俳優の坂上忍が8月25、26日に放送される同局の『24時間テレビ』のスペシャルサポーターを務めることが発表された。

 坂上は自身がスペシャルサポーターに起用されたことについて、「何がスペシャルなんだろうって…」といつもの調子で回答。しかし、「結構ガッツリ頑張らなきゃいけないんだろうなと感じました」とコメントし、自らに気合を入れていた。

 また、メインパーソナリティーを務めるSexy Zoneについて、坂上は「みんなガッツがある子達なので、僕がついていきます!」と信頼を寄せていることを明かし、「一兵卒としてお仕えしたいと思っています」と謙虚に語っていた。

 しかし、ネット上には、坂上がスペシャルサポーターを務めることに対する批判が殺到。「24時間テレビのコンセプトと合わない気がする。やったらダメな奴だろ」「いつも見ていて募金も出来る限りしていますが、今年はこの人が出るので、見ないし募金もやめようかと思う」「この人見た目も中身も清潔感がない。ふさわしいと思わない」といった声が相次いだのだ。

 さらに、24時間テレビそのものに興味を示さない人も多く、「押し付けの感動はいらない」「胡散臭い番組で電波の無駄使い」「この番組の必要性を感じない」と冷めた意見も多かった。

「坂上さんがスペシャルサポーターに選ばれたのは、バイキングなどでの生中継の腕を評価されてだと思います。お昼の番組をやっていて主婦層にも知名度がある点も考慮されたのでしょう。ただ、局側が視聴者の意見を無視しているという部分も否定できません。坂上さんがスペシャルサポーターになれば、少なからず批判が出ることは読めていたはずなので…」(テレビ関係者)

 しかし、バイキングをはじめ、坂上が出演する番組の視聴率は決して低くはない。それを見越しての起用かと思うが、「視聴率さえ取れればいい」という傲慢な姿勢も感じられるのは確かである。

 そもそも24時間テレビ自体に対する否定的な意見は以前から多い。今年はさらにそれらが増えそうだ。

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