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ウッチーとチノパンの“被災地で絵本読み”が「それ、本当に必要ですか?」と猛バッシング!

 フリーアナウンサーの内田恭子と千野志麻が、GW中に東日本大震災の被災地・宮城県へ赴き、現地の子供たちの前で朗読を行った。内田のブログによると、内田と千野は読み聞かせボランティア団体「VOiCE」のメンバーとともに被災地を訪問。VOiCEのブログによれば、石巻市や東松島市などの避難所を歴訪したという。

 しかしながら、単なる外野であるネットユーザーの声とは心ないもので、彼女たちの行動にネット上で早くも猛バッシングが飛び交っているのだ。集まっている声を拾ってみると、「セレブママタレントが、自分らの営業のために被災地を利用しただけ」「フリーになっても勝ち組人生のお前らに、被災者の気持ちがわかるか」「絵本の朗読なんて、地元のボランティアに任せとけばいいだろ」などなどと、もう散々。挙句の果てには内田が出演するACジャパンのCMのコピー「それ、本当に必要ですか?」を、そっくりそのまま彼女たちに投げつける始末。

 バッシングの中には「そんなことより炊き出しをしろ!」という声もあったが、VOiCEのブログによれば、実は内田も千野も被災地で炊き出しに参加しており、この罵声は的外れ。このバッシングの下地に、ウッチーの出演CM「それ、本当に必要ですか?」に対する庶民の無意識下のイラつきがあることは想像に難くないが、必要以上の誹謗中傷を受けるのはさすがに気の毒。「著名人の義援行動」の難しさを感じさせるニュースとなった。

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