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長島☆自演乙☆に続き、K-1ヘビー級の日本人エース・京太郎もプロレスデビュー!

 10年のK-1 MAX(中量級)日本王者の長島☆自演乙☆雄一郎が、5・5後楽園ホール(ブシロード主催)での佐藤耕平(ZERO1)戦で、プロレスデビュー戦を白星で飾ったことは記憶に新しいところ。

 その自演乙に続き、今度はK-1の日本人エースでK-1ヘビー級王者の京太郎(24=チームドラゴン)が、プロレスデビューを果たす。

 全日本プロレスが5月31日、都内で会見を開き、6・19両国国技館大会での船木誠勝(全日本)vs京太郎の一戦が決定したことを発表した。船木はプロレスに復帰する前、総合格闘技DREAMを戦場としていたが、その当時、チ−ムドラゴンに約半年間通い、両者はスパーリングをした間柄。

 京太郎は昨年2・28後楽園(パワープロダクション主催)で、中邑真輔(新日本プロレス)とK-1&プロレスのMIXルールで対戦。エキシビションマッチながら、新日本のトップである中邑相手に、非凡なプロレスセンスを見せていた。

 自演乙同様、京太郎も子どもの頃からのプロレスファンで、それがきっかけで格闘技を始めた。そのため、格闘家にありがちなプロレスアレルギーはない。今後について、京太郎は「今回の出来次第。プロレス側の人に見極めてほしい」と、継続的なプロレス参戦にも意欲的。

 ホームグラウンドであるK-1は、MAXこそ、6・25代々木で再開することが決まったが、ヘビー級のワールドGPについては、「8月頃から再開したい」(K-1・谷川貞治イベントプロデューサー)としているが、現時点ではメドは立たず。中量級と違って、ヘビー級の場合は他の打撃系格闘技団体に受け皿がないだけに、プロレス参戦にはやむにやまれぬ事情もある。

 だが、京太郎はプロレス参戦に前向きな姿勢を見せているだけに、K-1ワールドGPの再開がままならないようならば、プロレスへ転出する可能性もある。その土壌を作るためにも、京太郎は6・19両国でファンを納得させられるような結果を出す必要がある。
(落合一郎)

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