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レオナルド・ディカプリオ「昔は今よりヤッてたよ」

 『タイタニック』出演後のレオナルド・ディカプリオ(35)の私生活は荒れていたようだ。
ケイト・ウィンスレット共演のメガヒット映画『タイタニック』(1997)に出演したレオ、それまで世間での好感度など考えた事がなく、周りの注目を浴びずにパーティー三昧がいかにイージーな事か、と思っていたようだ。
 当時はカメラ付き携帯や、ビデオ画像付きブログ、またはツイッターなどなかった平和な時代、レオは、「野蛮でバカげたことがいいと思っていたし、信頼性を失う事になるから無難に遊ばなければならない今の人たちみたいに悩む事もなかった。誰がどんな印象を持とうが気にしなかったよ」と言う。
 しかし、レオは2人の友人が亡くなってから行き過ぎた行動を気にするようになったそうだ。
 「“将来の脱落者”というカオスの嵐を避ける事でもあったんだ。『ワォ、そんな人間とも出歩くこともなく、そんなこともせずに、何てラッキーなんだ』って、感じかな。デビュー直後に2人のライバルがいたんだけど、一緒にオーディションを受けに行った1人のブロンドの方は首吊り自殺を、もう1人はヘロインの過剰摂取で死んだよ。僕は一度もドラッグに走ったことはない。僕がハリウッド・ブルバードにあるホテルのプールでゲロ吐いたなんていう話はないよ」
 その2人とは、2003年に自殺したジョナサン・ブランディスと1993年に過剰摂取で死んだリバー・フェニックスのことだろう。

 スーパーモデル、ジぜル・ブンシェンと以前はデートをしたり、現在はスポーツ・イラストレイテッド誌の水着モデル、バー・ラファエルと交際しているレオだが、有名になる前の方が女性と上手く行っていたとも語った。レオは、「『タイタニック』出演前の方が女性とのラッキーな出会いがあったんだ。セックスの目的だけのために話をするなんて感覚は言うまでもないし、女性との会話は恥ずかしい事なんてなかったよ」

 レオナルド・ディカプリオ主演、『インセプション』は明日7月24日から公開。監督は『バットマン』シリーズのクリストファー・ノーラン、共演は渡辺 謙、マリオン・コティヤール、エレン・ページなど。

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