search
とじる
トップ > トレンド > 富士急ハイランド新アトラクション体験記(3) 絶叫マシン巡りの腹ごしらえに最適、「甲斐宝刀信玄館(かいほうとうしんげんやかた)」

富士急ハイランド新アトラクション体験記(3) 絶叫マシン巡りの腹ごしらえに最適、「甲斐宝刀信玄館(かいほうとうしんげんやかた)」

 腹が減っては戦ができぬ−。富士急ハイランド(山梨県)で、絶叫マシン巡りの腹ごしらえに最適なのが、10日にオープンしたばかりの戦国時代をテーマにしたレストラン「甲斐宝刀信玄館(かいほうとうしんげんやかた)」。

 富士山が世界遺産登録されてからというもの、富士山麓には多くのインバウンド(訪日外国人)の客が訪れるようになった。富士の裾野に広がる富士急ハイランドでも、絶叫マシン以外のインバウンド消費を取り込もうと作られたのがこのアミューズメントレストランだ。

 地元甲斐の名将・武田信玄をコンセプトに、武田家十六世当主の武田邦信氏の監修を受けた、武田家公認のテーマ型レストラン。店内には、武田二十四将図など信玄ゆかりの宝物の再現品が飾られ、「風林火山」ののぼりがあちらこちらに立ち、外国人客にとても喜ばれそうな雰囲気に仕上がっている。

 メインメニューは、戦国時代最強を誇った信玄軍が戦の合間に陣中食としたことで有名な郷土食「ほうとう」。オリジナルの「伝説の武田埋蔵金ほうとう」(1800円)は、料理の上に金箔がトッピングされた豪華絢爛メニュー。その他にも、甲州名物の「鶏もつ煮」など地元グルメを堪能することができる。

 オープン当初とあってまだ客はまばらだったが、陣羽織や着物を着て記念撮影をできるコーナーもあり、戦国時代の雰囲気のなか外国人旅行者に和食を味わってもらえるレストランとしても話題を呼びそうだ。

関連記事

関連画像

もっと見る


トレンド→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

トレンド→

もっと見る→

注目タグ