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PK戦で惜敗 日本、初のベスト8ならず

 サッカーW杯南アフリカ大会、決勝トーナメントに進出した日本は、初のベスト8進出をかけて、南米の強豪パラグアイと対戦し、120分の死闘を演じるも、最後はPK戦で惜しくも敗北した。

 前半はボールの支配率で圧倒的に上回るパラグアイに日本は守備中心の展開、後半に入ると岡崎、中村憲剛を投入、1点を獲りに攻勢をかけるも、結局、両チームとも得点を決めることができず0-0のまま延長戦へ。

 延長戦後半にはスピードのある玉田を投入し得点を狙いにいくが、決着は着かずPK戦。日本は3人目の駒野のキックがバーにあたり、初のベスト8進出はならなかった。

 試合後のインタビューで岡田監督は「勝たせてあげたかった。私の力が足りなかった」と悔しさをにじませた。

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