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トゥパックの伝記映画をオスカー候補になった脚本化が執筆

 トゥパック・シャクールの伝記映画がオスカー候補になった脚本家によって執筆される。
 『トレーニングデイ』のアントワーン・フークアが監督を務める映画は、2001年の伝記映画『アリ』に携わったスティーヴン・J・ライヴェルとクリス・ウィルキンソンが脚本を担当する。ニューヨーク・マガジンズ・ヴァルチャーのブログによると、トゥパックを演じる俳優は未定だが、11月中旬に撮影が開始され2011年に公開されるものとみられている。

 今回の映画製作についてライヴェルは、1996年に自動車から狙撃され殺害されたトゥパックについては、調べ始めるまで全く知らなかったと告白した。「シャクールについては何も知らなかったんです。だけど21世紀に生まれてしまった19世紀のロマン派の詩人だってことが分かってきました」「明らかに彼はとても怒りを感じており、自宅、道路、そして刑務所ではでもひどい暴力の対象となっていたんです。しかしその怒りを払拭し、もっと純粋な声を探し始めたところだったんです」

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