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ハッシーの地方競馬セレクション(1/25)「第20回TCK女王盃(JpnIII)」(大井)

 着差以上に強かった! 先週浦和競馬場でおこなわれた「第60回ニューイヤーカップ(SIII)」。本命に推した安定感抜群なところが、抜群の演技力で安定感のある香川照之のようなヒガシウィルウィンは、まずまずのスタートを切るも外枠不利なコース形態のため、無理せず中団の外に付ける。道中はじっくりと構え、向正面中ほどからじわじわと仕掛け始め、3、4コーナーは内を選択。ライバルのカンムルは外を回り直線へ。直線ではもう一頭のライバル・ブラウンレガートが手応え良く追い出すが、残り100mからのヒガシウィルウィンの伸びは圧倒的。グンと伸びてきっちり差し切り1着。着差以上に強い競馬でした。まだまだ今後が楽しみな本馬です。

 さて、今週は「第20回TCK女王盃(JpnIII)」が大井競馬場でおこなわれます。過去5年の勝ち馬を見るとホワイトフーガ、サンビスタ、メーデイアとGI(JpnI)勝ち馬がズラリ。今年も中央馬、地方馬ともに楽しみなメンバーが揃い、熱く激しい女の闘いが繰り広げられます。

 昨年の当レース勝ち馬で、昨年、一昨年のJBCレディスクラシック(JpnI)を勝ったホワイトフーガが中心となるでしょうが、今回は斤量58kg。3走前に58kgで勝ってはいますが、今回のメンバーはその時のメンバーレベルよりもグンと上がります。となればいくらJpnI2勝の実力があるとはいえ、一筋縄ではいかないでしょう。今回は▲に留めます。そこで白羽の矢を立てたのが明け4歳馬、女王の座を狙うワンミリオンス。昨年夏から4戦3勝2着1回と勢いに乗って一気にOPまで駆け上がってきた本馬。その勢いは映画やドラマに引っ張りだこの土屋太鳳のようです。今回は初の小回り、初の1800mとなりますが、反応の良いタイプで小回りも問題なく、血統的にも1800mは守備範囲でしょう。ここ5戦の上がりはすべてメンバー中2位以内と終いの脚は抜群。仕掛けどころがカギとなりますが、そこは南関東で一時代を築いた戸崎圭太騎手が鞍上だから心配なし。一気に重賞を勝利し、シンデレラガールになってもらいましょう。

 対抗は、南関東へ移籍し、メキメキと頭角を現してきたトーセンセラヴィ。移籍後は13戦して11勝2着1回3着1回と複勝圏率100%。前々走ではいきなりのJpnI挑戦で3着と好走し、前走で初重賞制覇。2着馬に迫られましたが、クビ差まで迫られるともうひと伸びを見せ、どこまで行ってもその差は詰まらない着差以上に強い内容でした。前々走で敗れたホワイトフーガとは今回3kg差あり、逆転があってもおかしくありません。

 以下、タマノブリュネット、マイティティーまで。

◎(7)ワンミリオンス
○(2)トーセンセラヴィ
▲(9)ホワイトフーガ
△(12)タマノブリュネット
△(1)マイティティー

買い目
【馬単】6点
(7)⇔(2)(9)(12)
【3連複2頭軸流し】3点
(2)(7)-(1)(9)(12)
【3連単2頭軸マルチ】18点
(2)(7)⇔(1)(9)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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