search
とじる
トップ > スポーツ > ゼロワンMAX “ミスターデンジャー”松永光弘がハリセンボンデモ敢行

ゼロワンMAX “ミスターデンジャー”松永光弘がハリセンボンデモ敢行

 “ミスターデンジャー”松永光弘が21日、24日のゼロワンMAX新木場大会で“地獄の針山”畳針デスマッチに使用される畳針ボードを、都内某所で披露。ハリセンボンデモを敢行した。
 ファーストオンステージ大谷晋二郎新社長と入団査定を懸けて戦う松永。この日、そのデスマッチの全ぼうが明らかになった。コーナー四方に有刺鉄線ボードを設置し、リング中央に約1000本の畳針が刺さった畳を置く。3カウントやギブアップでの決着はなしで、串刺しになった方が敗者となる。

 数々のデスマッチをこなしてきた男は「他人がやったものはやりません。意気込みを見せろと言われ、とっておきのモノを出す」とニヤリ。松永が手にしたグレープフルーツを落とすと、グサリと果肉を貫通。取ろうとすると畳も一緒に持ちあがるほどだ。さらに「アイツはこうなる」と大谷の顔写真を落とすと、一瞬にして針の山のエジキに。松永は不敵な笑みを浮かべた。
 危険極まりない、ハリセンボンデモを予告した松永は「勝って入団を決めたい」と自信をみなぎらせていた。

関連記事


スポーツ→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

スポーツ→

もっと見る→

注目タグ