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ハッシーの地方競馬セレクション(1/7)「第64回ニューイヤーC(SIII)」(浦和)

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画像はイメージです

 新年一発目の地方競馬セレクションは、1月7日に浦和競馬場でおこなわれる「第64回ニューイヤーC(SIII)」。

 まず触れたいのは重賞実績一番のジョーロノ。重賞勝利こそないものの、鎌倉記念(SII)3着、平和賞(SIII)2着、ハイセイコー記念(SI)で3着と南関東の重賞では複勝圏内を外していない実力馬。前々走の兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)で初めて複勝圏外の5着に敗れたが、中央馬のテンが速く、無理をせず控える競馬をしたため、自分の得意の形とは言えない中でのもの。それでも地方馬では最先着と力を示した。前走はメンバー唯一の57kgの斤量を背負いながら、2着馬に0秒3差の着差を付けて優勝しており、現3歳世代上位の力があるのは明白。となれば、ここも勝ち負け必至だろうが、ローテーションが気になる。10月から5戦しており、良く言えば豊富なキャリアだが、ここ2走は中1週、中2週と厳しいローテーション。そろそろ疲れが出てもおかしくなく、ここは対抗に留める。

 代わって本命に推すのはピースフラッグ。初重賞挑戦となった前々走の鎌倉記念では、3着だったジョーロノに0秒5差離された7着に敗れたが、追い込み馬向きの展開になったことや、デビュー以来最低馬体重で少し寂しく映ったことが影響したか。立て直された前走は、ダッシュ良く楽にハナを切ると、直線ではほとんど追わずに2着馬サイダイゲンカイに0秒7差を付ける圧勝。それもメンバー唯一の57kgを背負ってのもので、あまりにも楽勝だっただけにメンバーレベルがとも思えたが、2着に敗れたサイダイゲンカイが次走でメンバー唯一の57kgの斤量を背負いながら勝利しており杞憂に終わった。今回もゆったりとしたローテーションで調整が出来ており、ここで初重賞制覇を達成してもおかしくない。

 一発があるとすれば、ジョーロノとピースフラッグのハナ争いが激化して、ハイペースになった時のトランセンデンス。

 以下、サヨノグローリー、ハートプレイスまで。

◎(4)ピースフラッグ
〇(3)ジョーロノ
▲(5)トランセンデンス
△(1)サヨノグローリー
△(9)ハートプレイス

買い目
【馬単】4点
(4)⇔(3)(5)
【3連複1頭軸流し】6点
(4)-(1)(3)(5)(9)
【3連単フォーメーション】12点
(4)→(3)(5)→(1)(3)(5)(9)
(3)(5)→(4)→(1)(3)(5)(9)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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