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1月スタートのドラマ『知ってるワイフ』、不安要素は“韓国ドラマ”原作? 過去の失敗作は

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広瀬アリス

 関ジャニ∞の大倉忠義主演の木曜劇場『知ってるワイフ』(フジテレビ系)が、早くもさまざまな声を集めている。

 ヒロインを広瀬アリスが務める本作。韓国の同名ドラマが原作で、「結婚生活、こんなはずじゃなかった!あの頃に戻って人生をやり直したい!」と嘆く恐妻家の主人公が、ある日タイムスリップし、妻を入れ替えるというストーリーになっている。

 原作は韓国で大ヒットしたドラマだが、その韓国ドラマという点に不安感を覚えているドラマファンもいるという。

 「この数年、韓国作品のリメイクは相次いでおり、今年6月から9月まで放送された『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)は韓国映画のリメイク、また、19年7月期のドラマ『ボイス 110緊急指令』(日本テレビ系)は韓国ドラマシリーズのリメイク、18年4月期のドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)も韓国ドラマのリメイクとなっています。しかし、実はいずれも視聴率はいまいち。ジャニーズタレント主演の『未満警察』でさえ、全話平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、『ボイス』は10.9%、『シグナル』は7.7%となっています。ドラマも映画も世界中から評価されている韓国の作品ですが、リメイクはなかなかうまくいかないのは明らかで、ドラマファンからは『また韓国?』『成功すると思えない』といった声が上がっているようです」(ドラマライター)

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 また、他にも不安要素があるという。

 「本作は、恐妻家で“妻を替えたい”と願う男性のストーリー。仕事も順調とは言えず、家では妻に怒鳴られてばかりの男性が描かれますが、女性を粗雑に扱うドラマは往々にして女性視聴者から嫌われがち。また、広瀬演じるヒロインの怒鳴り声にも『木曜夜に夫婦喧嘩のドラマとか見たくない』『一方的に怒鳴るモンスター嫁ってなんか嫌』といった声も。早くもネガティブな声が寄せられているようです」(同)

 とは言え、「原作面白かったから楽しみ!」「夫婦それぞれの視点も楽しめそう」といった期待の声も集まっている。果たして、成功するのだろうか――。

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