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のりピーの主演映画がお蔵入りせず公開されることになった理由 2014年に製作、2015年公開予定

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酒井法子

 歌手で女優の酒井法子の主演映画「空蝉の森」(亀井亨監督)が、2020年2月5日に公開されることを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、2014年に撮影された同作は、2015年に公開予定だったが、公開前に製作会社が倒産し、お蔵入りの危機にも直面していたという。

 >>元夫の不祥事で蒸し返された、日本中に衝撃を与えたのりピーの逮捕劇<<

 過去に深い傷を持つ謎多きヒロインを取り巻くミステリー作品。酒井が演じるのは行方不明で保護された女性。3カ月ぶりに自宅に戻ったが夫から、不倫の疑いをかけられる役どころだという。

 2009年に覚せい剤事件で有罪判決を受けた酒井にとって、2012年に舞台で女優復帰してから初めての映画作品。映画主演は2008年の裁判員制度PR映画「審理」以来、13年ぶりとなった。

 「逮捕前、1週間逃亡生活を続けたことで大幅にイメージダウンしてしまい、いまだに地上波への出演がかなわない状態。本人が一番、事件で負ったダメージの大きさを痛感させられているはず」(芸能記者)

 お蔵入りの危機から一転、ようやく主演映画の公開が決定。おそらく、公開前のPRイベントや、公開時の舞台あいさつも行われることになりそうだが、最近の流れが同作の公開を後押ししたようだ。

 「以前ならば、酒井の主演映画を公開したくない劇場が多かったはず。ところが、このところ、昨年逮捕されたピエール瀧、今年逮捕された伊勢谷友介被告らの作品が、カットも編集もなくそのまま公開されている。要は『作品に罪なし』の風潮がより高まってきた。酒井はすでに執行猶予期間も終了。風潮からすれば、公開しても何の問題もないことになるので、ようやく公開が決まったのだろう」(映画業界関係者)

 これをきっかけに、ほかの映像作品のオファーもあればいいのだが…。

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