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80代男性「コロナでいつ死んでもいい」『月曜から夜ふかし』の街頭インタビューに視聴者衝撃?

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マツコ・デラックス

 11月30日に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)のある企画が「攻めすぎだ」として一部視聴者の間で物議になっている。

 ​>>『月曜から夜ふかし』、「マスク美人企画」に批判殺到 「あまりに失礼すぎ」の声<<​​​

 この日、番組では日本中で繰り広げられるささいな論争を紹介する企画「ニッポンの小論争」を放送した。このなかの議題の一本が「新型コロナウイルス怖いor怖くない」というもの。番組では新型コロナウイルスを街中の人がどう捉えているのか、街頭インタビューを交えて放送した。

 インタビューしたのは街行く一般人たち。夫が接客業をしているという女性は「(夫には)家に帰ったら真っ先に手洗いうがい、お風呂に入ってからリビングに来てもらう」、「常に消毒液を持っている」などと対策をとっていると語った。

 一方、お互いトラック運転手として働いているという夫婦は「仕事柄、人に接する機会が少ないので気にしていない」、風俗店で働く女性は「なったらなったでしょうがない。それよりも性病が怖い」と口にした。

 なかでも視聴者の注目が多く集まったのが、80代の男性の発言だった。男性は「新型コロナは怖くない」と断言。「俺は86~87年生きているからいつ死んでもいい」「連日の感染者数を報じるニュース番組にうんざりしている」「なんも楽しみがないから(新型コロナにかかってもいい)」といった発言を繰り返した。

 街頭インタビューの結果、6:4の割合で「怖い派」が優勢だったものの、「怖くない派」が4割となったことがネットで話題に。視聴者は「自分1人で死ぬのはいいけど周りにうつす可能性がある」「人にうつす可能性があるのは怖くないのかな」「こういう事を言わせてしまう世の中がよくない」「こういう人たちがいるんだから、コロナが広まるのも仕方がない」などの声が挙がった。

 街頭インタビューは、新規感染者が爆発的に増加する11月後半よりも前に行われたと思われる。危機意識があまりない時期だった可能性はあるが、街行く人のコロナに関する考えが割とドライであったことが分かる放送内容。ネットでは「衝撃的だった」という声が相次いでいた。

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