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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【11/29阪神・11/28阪神】

【今週デビューの注目馬】

☆ドリアード
 2020年11月29日(日)阪神6R芝1400m戦に出走予定のドリアード。馬名の由来は「ギリシャ神話の木の精霊。母名より連想」。牝、青鹿毛、2018年5月1日生。栗東・佐々木晶三厩舎。父キズナ、母ナイアード、母父ワイルドラッシュ。生産は浦河町・日進牧場、馬主はヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。愛馬会法人・ユニオンオーナーズクラブの募集馬で総額1000万円。半兄には芝で1勝、障害で2勝を挙げているマーニ(父アドマイヤムーン)がいる。本馬は肩が立ち気味で頸が太く、如何にも短めの距離が合いそうなタイプで、肩の筋肉もあり、ダートでもやれそうな造り。追い切りではまだフワフワとした走りで安定感を欠くが、それだけ伸びしろは大きいということ。それでも仕掛けられるとスッと反応しており、瞬発力は良いものを持っている。栗東CWで6F83秒台の時計を出しており、初戦から力を発揮できるだろう。なお、鞍上は団野大成騎手。

☆カタリーナ
 2020年11月28日(土)阪神第6R芝1600m戦に出走予定のカタリーナ。馬名の由来は「人名より」。牝、鹿毛、2018年4月27日生。栗東・松下武士厩舎。父ドゥラメンテ、母ブルーダイアモンド、母父ディープインパクト。生産は洞爺湖町・レイクヴィラファーム、馬主は近藤英子氏。半兄には芝で3勝を挙げており、本年の菊花賞でコントレイルにクビ差の2着となったアリストテレス(父エピファネイア)がいる。本馬は胴伸びが良く、クビの位置が高い走法は父ドゥラメンテ似。手先は軽くバネがあり、仕掛けられるとグッと加速し、併走馬をあっという間に突き放す瞬発力を見せている。距離は2000m前後を得意としそうだ。なお、鞍上は藤岡佑介騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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