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何度も会場に通い細部にまでこだわった松潤、それでも詰めが甘かった?

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画像はイメージです

 ジャニーズ事務所は3日に配信した人気グループ・嵐の新国立競技場でのライブを、今月6日から8日までの3日間リピート配信すると4日、公式サイトで発表した。
 嵐は、今年いっぱいで活動を休止することが決定しており、同ライブは休止前ラストの単独ライブと言われていた。

 同サイトによるとリピート配信は、3日公演の視聴チケットがあれば再度配信を視聴することが可能。チケットがない場合は、新規購入すれば視聴可能だという。
 「一部スポーツ紙によると、配信公演での経済効果は300億円とも言われているのだとか。コンサートを開催すれば観客の数が決まっているので売り上げの“上限”があるが、配信公演ならそれもない。おそらく年内、そして、嵐の活動休止後も何度も配信するのでは」(音楽業界関係者)

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、10月24日の収録では場外に音漏れしていると多くのファンが会場付近に集まりトラブルにつながりかねないため、音を流さないようにイヤホンのような仕組みのイヤーモニターを駆使。

 メンバーは“消音”状態で歌ったため、音漏れはせず、懸念される苦情を封印することに成功したはずだった。
 ところが、打ち上げた花火の煙、空に舞い上がった風船の影響で収録日に、隣接する神宮球場で開催されたプロ野球・ヤクルト-中日戦が2度にわたり中断するハプニングがあり、ジャニーズは後日、両球団に謝罪した。

 ​>>嵐ライブで試合中断だけじゃない、前代未聞の珍ハプニング 「巨人ハ永遠ニ不ケツデス!」逮捕者が出たケースも?<<​​​

 「演出や構成を担当したのは松本潤。何度も会場に足を運び、スタンドからの見え方など細かいところまで自分の目で確認するなど全力投球したようだが、神宮球場のことまでは頭になかったのだろう。結局、詰めの甘さを露呈し、野球ファンを激怒させることになってしまった」(芸能記者)

 今後、新国立公演を行うほかのアーティストたちにとって“反面教師”になりそうだ。

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