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TBS・日曜劇場、今後は大手芸能プロの“独占市場”に? 主演ドラマが続く理由は

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綾瀬はるか

 女優の綾瀬はるかが、来年1月スタートのTBS系日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」に主演することを、各スポーツ紙が報じた。
 各紙によると、同ドラマは「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年)、「白夜行」(06年)、「JIN-仁-」(09年)、「義母と娘のブルース」(18年)など、綾瀬の出演作を多数手がけた脚本家・森下佳子さんによるオリジナル作品。

 綾瀬が演じるのは、警視庁捜査一課の望月彩子役。正義感が強く努力家だが、融通が利かず失敗も多く、上司に煙たがられる存在。

 ​>>老舗の大手芸能プロが新人女優の発掘をストップした理由<<​​​

 高橋一生演じる、殺人事件の容疑者の男を追い詰めて自ら逮捕するチャンスが巡ってくるが、逮捕直前でその男と魂が入れ替わってしまい、物語が展開されるという。綾瀬にとって同枠主演は初めてで、刑事役に初挑戦となる。

 「『義母』がヒット作となったので、TBSにとって綾瀬は“看板女優”の1人となった。男女が入れ替わるのは、不朽の名作映画『転校生』(1982年)から使い古された手法だが、そんなパターンをどう演じるか、綾瀬の女優としての腕の見せ所」(テレビ局関係者)

 現在、同枠は綾瀬と同じ事務所の俳優の妻夫木聡が主演し、吉高由里子がヒロインを演じる「危険なビーナス」を放送中。これまで放送された4話の視聴率はいずれも2ケタを記録。

 さらに、今年1月期は綾瀬と妻夫木の事務所の後輩・竹内涼真主演の「テセウスの船」がヒット作となったが、今後、同枠にほかのプロダクションが入るのは難しくなりそうだという。
 「コロナの影響で、テレビ各局はスポンサー集めに四苦八苦。その点、綾瀬、妻夫木らが所属するホリプロは、自社で積極的に演劇・舞台・映画・ドラマを制作し出資してくれる。ホリプロとしても、今後、枠をうまく使って俳優・女優を売り出して行きたいところ。両社はいい関係を築いている」(芸能記者)

 綾瀬の次は、同じ事務所の誰が主演を務めるのだろうか。

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