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木村拓哉に“映画界追放”発言の園子温氏、新しい地図とは雪解けも…<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

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 20日発売の『女性自身』(光文社)では、年明け放送のSPドラマ『教場2(仮題)』(フジテレビ系)で撮影を終えた主演・木村拓哉の姿をキャッチ。記事によると、続編となる今回の撮影に当たって木村側が、キャスティングに関して「共演したことがない人」という条件を提示してきたという。木村は劇中で“鬼教官”を演じていることから、生徒との一線を保つことから顔なじみのキャストを回避するための策のようだ。

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 木村というと、言わずと知れた国民的アイドルグループ・SMAPのメンバーとして91年9月発売のシングル『Can't Stop!! -LOVING-』でデビュー。中でも木村は俳優として頭角を現し、数々のテレビドラマ、映画、CMなどに出演。名俳優としての地位と“日本一モテる男”の称号を手にし、一時代を築き上げたスーパーアイドルだ。

 そんな木村に、暴言を放った人物が存在する。
 2014年9月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に映画監督の園子温氏が出演。「『キムタクを追放しろ』みたいなことを言ったことになってるんですよ」とボヤき、一連の発言について謝罪したのだ。

 事の発端は2012年1月、在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成する東京映画記者会が制定する「ブルーリボン賞」の合同取材記事を掲載した『東京スポーツ』。1面で「キムタク映画界から追放しろ!」との見出しで煽り、園監督が木村を痛烈に批判したと見立てたのだ。

 実際、インタビューに応じた園監督は2010年に木村が主演した公開映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』について、同じように宇宙戦艦が出てくるハリウッド映画『スター・トレック』を引き合いに出した。その際、「『スター・トレック』は無名の俳優をたくさん揃えていた。ハリウッドは企画で勝負するプライドがあるが、日本の映画はプライドがなさすぎ。キムタクとか使う(こと)自体が本当に良くない」と一刀両断。続けて、「日本にはすごい役者がいるのに、毎回キムタクとかだったら役者もやる気がなくなる」と言い放っている。この発言には当然のことながら批判の声が集まった。

 それから2年が経ち、同番組に出演した園監督だが、今度は態度を改めた。
 「散々、木村に恐縮していた園監督でしたが、中居正広から『木村が怒るかもしれないけど、俺もイライラしてきますよ』と突っ込まれると、『プロデューサーがキャスティングの時に、持ってくる(キャストの)名前がいつも同じ。もうちょっと考え方を変えた方がいいっていう話を言っただけ』とタジタジの様子で釈明。また、当の木村は“追放発言”について『なんとなく聞いたことあります』と濁し、大人の対応でその場を和ませていました。そして、園監督は『今度一緒に映画をやりましょう』と手のひらを返したかのような態度に一変。木村とは握手で和解するという流れで番組は締めくくられました」(芸能ライター)

 ところが2016年12月、同グループは解散に至り、メンバー全員での映画出演は事実上困難となった。すると、園監督は“独立組”こと「新しい地図」の主演映画『クソ野郎と美しき世界』(2018年4月公開)でメガホンをとったのだ。本作は4つの短編オムニバス構成で、稲垣吾郎が出演した「episode.1」を手掛けた。

 “追放宣言”で木村に詫びを入れながらも、手を取り合ったのは木村と仲違いした“独立組”。ホントのところ、和解どころか木村ははらわたが煮えくり返っているかもしれない。

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