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「わたしだとわからない」三戸なつめ、“前髪を隠し”イメチェン! 30代を迎え目標とする女性は長谷川潤?

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三戸なつめ

 モデルで歌手の三戸なつめが19日、都内で行われた医療用ウィッグサービス「natuwig MEDIC」の記者発表会に出席。オーダーメードウィッグを着用して登場すると、ウィッグの魅力や自身の30代のビジョンなどを語った。

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 三戸は医療用ウィッグの着け心地について、「軽いです。今までのウィッグは頭の締め付けがあって、長時間着けると大変でした。でも、これはそういうのがなくて、いい商品だなって」と満足げ。「三戸なつめに見えないですよね。目の前に前髪がある経験もないので、変な感じ。わたしだとわからないと思います。今回は女性らしいイメージで作ってもらったんですけど、かぶると背筋が伸びます。しゃんとします」とウィッグの感想を述べる。

 ウィッグなどを装着して、普段の自分と違った自分を演出するのは好きだといい、「新しい自分に出会えた時に、自分はこういう表情があるんだって気付けます。ファッションも前向きな気持ちで挑戦しようかなって思えるし、所作も変わります」とその理由も紹介。「ファッションは自分のテンションを上げるもの。前髪が決まらなかっただけでも一日ブルーになったりするじゃないですか。綺麗な自分で外に出掛けるのは女性にとって大切なこと」とウィッグの魅力も熱弁した。

 三戸は現在30歳である。目標とする女性を聞かれると、ファッションモデルの長谷川潤の名を挙げ、「長谷川潤さんはすごく自然体。昔お仕事で一緒した時にフレンドリーで中身も外見も素敵だなって。そこから憧れがあります」とコメント。30代になって、健康にも気を配るようになったといい、「野菜を食べたり、ホットヨガに通ったりしています。20代の頃はおやつが主食でした。でも、最近はだんだん変わっています。野菜を摂るようになって、顔のむくみも取れるようになりました。肌荒れも治って、全然違うなって。若い頃からやっておけばよかったなって」とにっこり。

 「大人の色気も出ましたか?」と聞かれると、「色気はまだまだ勉強しないといけないところかもしれません」と謙遜。「自分は自分らしくいたい。所作だったり、大人のマナー、ディナーの時のマナーとか、そういうのを勉強していきたいです。落ち着いた人間になりたいです」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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