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「看護師も当たり前に悩む」本格看護ドラマ『Memories』に萩原みのりら若手が集結

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萩原みのり

 特別ドラマ『Memories~看護師たちの物語~』の完成披露発表会が28日、都内で行われ、俳優の萩原みのり、祷キララ、木戸大聖、筒井真理子、渡邊いち監督が登壇した。

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 2年目看護師を演じた若手俳優の3人。久しぶりの制服姿に萩原は「背筋が伸びる思い」と緊張気味。祷は「役について考えるうちに、看護師さんも私とまったく同じ人間なんだと思いました」と役への共感を語った。4週間の撮影を「あっという間だった」と話した木戸。本作の監修は看護協会が行っており、「所作を指導していただく中で、看護は繊細なものだと気づいた」と役者としての手ごたえを明かした。

 指導役のベテラン看護師に扮した筒井は「3人がかわいくて、かわいくて。役のキャラクターは人間的にとても大きい人なので、実はけっこうプレッシャーがあった。3人が支えてくれるシーンは、今思い出してもうるうるしてしまう」と教え子との再会を喜びつつ、和やかな撮影現場の様子を窺わせた。

 コロナ対策の傍ら、撮影を進めてきた渡邊監督。本作の見どころについて、「医療ドラマは多くあるが、これだけしっかりと看護師にフォーカスした作品はなかなかない。看護職のすばらしさを的確に表現できた」と自信の表情。「今作をきっかけに、看護職を目指す若い子が増えれば」と期待を寄せた。

 最後に、萩原が「私自身、幼少期から入院する機会が多くて、看護師にはスーパーヒーローのようなイメージがあったけど、看護師も当たり前に悩むし、壁にぶつかることがわかった。作品を通して、そういう看護師の姿を知ってもらえると嬉しい」と話し、トークを締めくくった。

 『Memories~看護師たちの物語~』は、公益社団法人日本看護協会、厚生労働省が主催する「看護の日」制定30周年を記念して制作された特別ドラマで、全国から寄せられた看護にまつわるエピソードを1話5分、全26話のミニドラマとして映像化。BS日テレで10月4日から放送される。

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