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坂上忍、「弱い者いじめも度が過ぎる」総裁選の石破氏振り返り物議 「仲良しこよしゲームと勘違い」指摘も

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坂上忍

 17日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍と出演者の薬丸裕英が自民党総裁選を振り返る一幕があり、視聴者からさまざまな声が上がっている。

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 昨日、菅義偉新内閣が発足し、この日番組では新内閣の閣僚を紹介。初入閣が5人で、閣僚経験者の起用が多くなっていたが、その中で話を振られた薬丸は、「若さと新鮮さはないですけど、実務型の安定を選んだのかな」としつつ、石破派の田村憲久厚生労働相が再入閣したことについて、「良かったなって」と評価。14日に行われた自民党総裁選を振り返り、「最後の最後、石破さんちょっと可哀想だなという風に映ったんで」と明かした。

 これに対し坂上も、「なんかちょっと大人げないというか。弱い者いじめも度が過ぎるだろう! って感じでね」と共感。薬丸は「本当かどうか分からないけど、こっち(菅陣営)の20票を岸田さんに、とか。そんなことまでするの? っていうのがね。本当か嘘か分からないですけど、そういうのが伝わってきちゃうと、それで(内閣に)石破派1人も入れないとなると、完璧に石破潰しだなっていう風に思っちゃうので」と言い、田村厚労相が入閣したことについて、「良かった」と改めて評価していた。

 しかし、この一連の発言に対し、視聴者からは「国のリーダー決めることで学級会みたいにいじめとか持ち出されても…」「同情で石破にも誰かがもっと入れてあげれば満足なのか?」「政治を仲良しこよしのゲームと勘違いしてない?」といった戸惑いの声が集まっていた。
 「総裁選当日には、両院議員総会を中継し、特集を行っていた『直撃LIVE グッディ!』(同)のMC安藤優子キャスターが、自民党派閥内での駆け引きで石破茂元幹事長が不利になっていることを知ると、『そこまでして石破さんをつぶしたいのか、それはあまりにも可哀想じゃないかって話もある』と発言。視聴者からは『人望がないだけ』『総理になる目がないのにマスコミが過剰に持ち上げてきたせいでは?』といった冷たい声も聞かれました」(芸能ライター)

 今回も、坂上と薬丸が口にした「可哀想」「弱い者いじめ」は完全に感情論。政治の話題だっただけに、視聴者は困惑してしまったようだ。

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