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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【8/23札幌・8/22新潟】

【今週デビューの注目馬】
☆エフフォーリア
 2020年8月23日(日)札幌第5R芝2000m戦に出走予定のエフフォーリア。馬名の由来は「強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想」。牡、鹿毛、2018年3月10日生。美浦・鹿戸雄一厩舎。父エピファネイア、母ケイティーズハート、母父ハーツクライ。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はキャロットファーム。愛馬会法人・キャロットクラブの募集馬で総額2800万円。近親には07年ドバイDF(GI)やジャパンC(GI)など、GIを3勝したアドマイヤムーン(父エンドスウィープ)がいる。本馬は父に似た伸びのある胴にボリュームのあるトモを持ち、頸差しも太く力強い。重厚感のある好馬体の持ち主で、立ち姿にも凛としたものがあり、素質の高さが窺える。追い切りの動きを見ると、ビュッと切れるタイプではなく、長く良い脚を使うタイプだろう。なお、鞍上は横山武史騎手。

☆ノームストリーム
 2020年8月22日(土)新潟第5Rダート1800m戦に出走予定のノームストリーム。馬名の由来は「金言+絶え間なく続く流れ」。牡、鹿毛、2018年5月13日生。美浦・中舘英二厩舎。父マジェスティックウォリアー、母ゴールドレリック、母父Kingmambo。生産は浦河町・笠松牧場、馬主は水上ふじ子氏。半兄には20年スプリングS(GII)を勝ったガロアクリーク(父キンシャサノキセキ)がいる。本馬は骨格がしっかりとしており、脚長ではあるが安定感のある立ち姿。追い切りの動きを見ると、現時点ではまだ緩さがありながら跳びの大きい走りで、一完歩の伸びには目を引くものがある。父の産駒はダートに良績が集まっているが、本馬は芝でもと思わせる柔らかさがあり、距離は2000m前後が合いそうだ。なお、鞍上は石橋脩騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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