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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【8/8新潟】

【今週デビューの注目馬】
☆ストゥーティ
 2020年8月8日(土)新潟第5R芝1600m戦に出走予定のストゥーティ。馬名の由来は「ありがとう(シンハラ語)。母名より連想」。牝、鹿毛、2018年2月6日生。栗東・奥村豊厩舎。父モーリス、母リラヴァティ、母父ゼンノロブロイ。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はキャロットファーム。愛馬会法人・キャロットクラブの募集馬で総額3200万円。母は16年マーメイドS(GIII)の勝ち馬。叔母には16年優駿牝馬(GI)を制したシンハライト(父ディープインパクト)や、伯父には11年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)を制したアダムスピーク(父ディープインパクト)がいる。本馬は小柄ではあるが、まだトモ高でこれから成長していきそうな造り。前躯は発達しており、心肺機能も高そうだ。体幹がしっかりとしており、母譲りのリズミカルでバランスの良い走りをしている。切れる脚を使うタイプではなく、母同様、先行策から粘り込む競馬が合いそうだ。マイルから2000mあたりの距離で活躍するだろう。なお、鞍上は福永祐一騎手。

☆レッドベルオーブ
 2020年8月8日(土)新潟第5R芝1600m戦に出走予定のレッドベルオーブ。馬名の由来は「冠名+美しい夜明け(仏)」。牡、青鹿毛、2018年4月5日生。栗東・藤原英昭厩舎。父ディープインパクト、母レッドファンタジア、母父Unbridled’s Song。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は東京ホースレーシング。愛馬会法人・東京サラブレッドクラブの募集馬で総額8000万円。全兄には19年デイリー杯2歳S(GII)を勝ったレッドベルジュールがいる。本馬は全体のバランスを見ると現時点では薄手に見えるが、兄レッドベルジュールも夏を越してグッと身が入ってきており、本馬も兄同様の成長曲線を描いてくることだろう。手先の軽さ、バネの良さが目立っており、如何にも切れがありそうな造り。将来性が高く、本格化が楽しみな一頭だ。なお、鞍上は戸崎圭太騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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