search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 夏木マリ「やらないと恐ろしいことに…」肌のケア、心のケアを明かす 「かっこいい美しさ目指したい」

夏木マリ「やらないと恐ろしいことに…」肌のケア、心のケアを明かす 「かっこいい美しさ目指したい」

pic pic

夏木マリ

 女優の夏木マリが3日、都内で行われた総合化粧品ブランド「INFINITY(インフィニティ)」の発表会に出席。現在68歳の夏木は、同ブランドのミューズを務めるが、自身の美容法、美の秘訣などについて熱っぽく持論を展開した。

 ​>>全ての画像を見る<<​​​

 夏木は同ブランドが推奨する「ポジティブエイジング」の考え方に共感しているといい、「歳を重ねることをポジティブに捉えてエイジレスに生きたい。それができるにはどうすればいいかを日々考えています。歳を重ねることで価値観も変化していく。歳を重ねることをネガティブに捉えず、自由な美しさを求め、かっこよく生きていきたい」と自身の考えを紹介。

 加えて、「毎日鏡を見るのが怖いお年頃。だったらどうしようって。無防備とか無意識は絶対にダメ。お手入れというくらい手を加えないと(美は)落ちていく。美しさは一日にならず。歳を取るとやることは増えるけど、毎日やっていると効果は必ず出る。お手入れが大切なんです」と日々努力をすることの重要さも語った。

 加齢による肌のたるみを防ぐ美容筋膜マッサージにも熱心に取り組んでいるといい、「最近、フェイシャリストの方たちも筋膜には注目している。おうちでできるマッサージですし、やらないとダメ。やらないと恐ろしいことになる。毎日日々やることを心がけています」と紹介。「心の筋膜を鍛えることも大切」という同ブランドのメッセージにも感心しきりで、「いい言葉ですよね。心が動けば体も動く、気持ちの持ち方次第で変わってくる」と嬉しそうに頷く。

 コロナ禍のおうち時間も、美容の面で手を抜くことはなかった。「逆にお肌のケアの時間をいただいた気分。シートパックをしてうちにいる時は、いつも真っ白な顔でうちの中を歩いていました。これまでが忙しすぎたんです。見落としていたものを(この時期に)拾えた気がします」と夏木。「毎日バタバタと仕事をしていたのが変わったと思います。お花の水を丁寧に替えるようになったり、料理も丁寧にするようになった。お肌のケアもそう。やれば結果が出る。だから嬉しくなって続けられる」と述べ、「美しさでモチベーションも変わる。これからはかっこいい美しさを目指していきたい」と前向きなコメントでイベントを締めくくっていた。

(取材・文:名鹿祥史)

写真をすべて見る

関連記事

関連画像

もっと見る

タグから探す


芸能ニュース→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ