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「あの子は見たまんまの…」松岡茉優、同期の土屋太鳳への皮肉は宣戦布告?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

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松岡茉優

 女優・松岡茉優が2日放送のラジオ『松岡茉優 マチネのまえに』(TBS)に出演。来月15日にスタートする同局系主演ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』で共演した故・三浦春馬さんについて言及した。

 三浦さんの遺作となった同作は、代役を立てずに三浦さんが撮影に参加していた部分をそのまま生かし、4話で完結となる。番組冒頭で三浦さんの死に触れた松岡は、「1カ月と少し、相手役としてお芝居を受けていた身として、あの素晴らしい猿渡慶太という人物を皆様に見てほしいと思いました」と同ドラマの視聴を呼び掛けた。

 ​>>「私より年下です」hitomiが稼ぎ頭の浜崎あゆみにいら立ち?「若い子ばっかり…」不満も<共演NG?【犬猿の仲】の有名人><<​​​
 
 松岡というと、8歳のときに先に芸能界入りした妹で元女優・松岡日菜さんがきっかけで芸能界の道へ。2008年、おはガールとして『おはスタ』(テレビ東京系)に出演し、13年放送のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』にて大ブレイクを果たした。これを契機にバラエティ番組にも進出。19年の日本アカデミー賞・優秀主演女優賞をはじめ数々の賞を受賞するなど、若手の実力派として一目置かれる存在へと上り詰めた。

 そんな松岡だが、負けん気が強いことも確かだ。2019年10月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した松岡は、同世代の女優・土屋太鳳にライバル心をむき出しにし、両者が“犬猿の仲”であることをうかがわせた。

 番組MCの上田晋也から「同期の人にライバル心はない?」と問われた松岡は、同年代の土屋の名を挙げた。松岡は過去に土屋と同じオーディションを何度も受け、その際に最後の2人まで残るも4度も土屋に惨敗したという。松岡は当時を思い出したのか、番組で悔しさをにじませたのだ。
 「松岡によると、土屋がオーディションで出演を勝ち取った作品の撮影現場からわざわざ電話をかけてきて、『〇〇さんが茉優のことをほめてたんだよ! じゃあね』と言っては電話を切るそうです。当然、悪気はなく単に土屋の“天然”なのでしょうが、松岡いわく『土屋には妬み嫉みが備わってない、悪気がないと分かった。あの子は見たまんまの“い・ろ・は・す”って感じ』と皮肉を交え土屋を評したのです。しかし、松岡のこの発言が土屋を“小馬鹿にしている”とネット上で話題になり批判を浴びることに」(芸能ライター)

 松岡のトークはスタジオで笑いを誘っていたが、単なる「笑い話では済まない」との声もある。制作側は役柄以外の先入観を視聴者に与えるとして、両者の今後の共演を“NG”とする可能性が高いという。要は、松岡の発言が土屋に対する“共演NG宣言”と捉えられ、松岡なりの“宣戦布告”を意味すると受け取られたのだ。

 「松岡といえば、同年11月公開の映画『ひとよ』のジャパンプレミア試写会でも、共演した俳優の佐藤健や鈴木亮平をイジり倒していました。ハイテンションの松岡に共演者が『司会者の仕事を取るんじゃない!』『しゃしゃるな』などと注意する始末。ファンサービスのつもりが、かえって世間からウザがられる存在になってしまったようです」(前出・同)

 両者はほぼ同時期に芸能界入りしており、かつ1995年2月生まれの東京都出身と何かと共通点が多いことから、ライバル心が強いのかもしれない。11年4月放送のドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)及び、13年1月公開の劇場版『映画 鈴木先生』では、両者の共演歴もあるが、人気女優となった今は火花を散らす関係になったのだろう。

 再び2人が共演する姿が見たいものだ。

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