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ノア清宮海斗「100%プロレスに熱狂していただければ」PCR検査を実施

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清宮海斗

 プロレスリング・ノアは、7月18日に有観客試合を再開する東京・後楽園ホール大会に先立ち、当日出場全選手及びリングサイドスタッフ、中継スタッフ等を対象とした唾液採取によるPCR検査を実施したと発表した。

 今回検査を受けた選手、スタッフ全員が陰性だったとのこと。この検査は身体接触を伴うプロレスの特性上、会場に来場する観客が安心して観戦出来る環境作りとして、加えてレスラー・スタッフが安全に大会を運営するためにABEMAの協力のもと実施したものだという。

 プロレスリング・ノアの広報は「今後も感染拡大を予防するために、政府や関連省庁、専門家などによる見解に基づき選手・スタッフの健康管理、感染防止を徹底した上で大会を開催いたします」とコメントした。

 18日のメインイベントでは、潮崎豪&清宮海斗が武藤敬司&丸藤正道とのスペシャルタッグマッチを行う。清宮は武藤に照準を絞っているが、武藤は潮崎が保持するGHCヘビー級王座に色気を見せており、清宮が振り向かせることが出来るのか注目が集まるところ。

 清宮は「ノアを応援してくれる皆さんが制限のある中、会場に集まってくれる。その場所に立つ選手として、コロナの不安を払拭して100%プロレスに熱狂していただければと思い、検査を受けました。再開に向けてやれることを全てやって準備してきたので、後は皆さんの前に立つその瞬間を心から楽しみにしています」と語ると、丸藤も「検査は今回の自粛期間も待っていてくれたお客さんの前で試合するためには絶対に必要なことですから、会社とABEMAさんが検査を受けられる状況を作ってくれたのは本当にありがたいです。自分たちも休んでいた分、会場に来てくれたお客様、配信で観戦してくれたお客さんには、絶対にいいものをお見せしたいと思います」とベストマッチを約束した。

(どら増田)

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