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『麒麟がくる』大河ドラマ放送越年で掴んだ長谷川博己VIP待遇の功績

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提供:週刊実話

 大河ドラマ『麒麟がくる』で主役に抜擢されたものの、折からのコロナ禍で放送が休止になるなど、散々な目に遭った長谷川博己(43)。ミソの付き始めは、麻薬取締法違反容疑で逮捕され降板することになった沢尻エリカだったが、それ以降も、まるで呪われているかのように不運が襲いかかった。

「放送が越年することが決まり、NHKの拘束が昨年8月から今年の12月までと、1年以上に及ぶことになった。その間、他の仕事はもちろん無理。しかも、撮影現場はコロナ警報のおかげで、自分が納得する演技ができないそうです」(NHK関係者)

 ところが、ここにきて運が上向いてきたようだ。

「ようやく撮影再開の許可が上層部から下りたんです。しかも、これまで放送した21話までの平均視聴率は二桁台をキープし、合格点に達しています」(同)

 そればかりではない。NHKは長谷川サイドに、信じられない好条件を提示しているという。

「長谷川が望むなら、来年10月以降の朝の連続ドラマ小説の主役の座を、さらにバラエティーや歌番組の司会の話も内々にしているんです。しかも、今回の一件で、長谷川のNHKに対する貢献度は最高クラスに格上げされたそうです」(芸能プロ関係者)

 その結果、出演料もうなぎのぼりだという。

「現在、大河のギャラは1本120万円ですが、8月以降はBSや4Kの再放送分など、込み込みで200万円近くに跳ね上がる。さらに長谷川は、通常のドラマやバラエティーに出演しても最低200万円は担保されるそうです」(放送作家)

 また、こんな話も―。
「実は、越年することを最終的に決めたのは、長谷川本人だったと言われているんです。NHKも前例がないことを受け、出演者たちの事務所に越年の打診をしていた。そうした中、絶対にやりきると宣言したのが、長谷川だったそうです」(NHK関係者)

 確実に大物俳優への階段を上りつめている長谷川。事実婚状態にある鈴木京香(52)との気になる仲も…。

「年末には、パートナーから夫婦に昇格する。NHKが総出でお祝いするそうです」(事情通)

 無敵の長谷川がくる!

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