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『家政夫のミタゾノ』神回が再放送「腹筋崩壊する!」と絶賛も、剛力彩芽への批判が再燃?

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剛力彩芽

 TOKIOの松岡昌宏主演のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、毎週金曜日、夜11:15~)の傑作選が5日に放送され、反響を呼んでいる。

 本作は2016年に第1シリーズが放送されて以来、2018年に第2シリーズ、2019年に第3シリーズが放送された人気ドラマシリーズの第4弾である。今回の第4シリーズでは、女装した家政夫の三田園薫(松岡)が、家政夫見習いの村田光(伊野尾慧)と、新人家政婦の霧島舞(飯豊まりえ)を仲間に迎え、共に派遣先の一家の問題と対峙していく――というストーリーだ。

 現在、本作は新型コロナウイルスの影響により撮影に遅れが出ており、3話以降の放送が19日からに延期されている。5日に放送されたのは第2シリーズ、2018年5月4日放送の第3話だ。

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※以下、ネタバレを含む。

 傑作選では、強盗連続殺人が多発する中、三田園と新人家政婦の五味麻琴(剛力彩芽)が定年退職した元刑事の浅野堅一(升毅)の家に派遣される。堅一の定年を祝うパーティーに、堅一の娘・真実(藤井美菜)の婚約者で、小説家志望の青年・三島孝文(戸塚純貴)がやってくるが、どうやらどこかでバッグを取り違えてしまった様子。取り違えたバッグの中には包丁と血の付いた服装があり、孝文は殺人犯の疑いをかけられてしまう。

 真犯人の警察官が捕まり、疑いが晴れた孝文だが、娘と孝文の結婚を認めない堅一から「本当に小説家なのか?」と疑われ、やむなく自身が官能小説家であることを暴露。堅一は孝文の書いた小説のファンであり、本棚に小説シリーズを取り揃えていた。最後に三田園と堅一は小説を朗読し、堅一は結婚を認めるのだった。

 「おいおいまるでライチじゃないか…坂上は思った」「そして昌美はその夜…ベジタリアンをやめた」など意味不明な文章を官能的に朗読する三田園たちの姿に、視聴者からは「神回キター!ミタゾノさんの低音ボイスに腹筋崩壊した」「傑作選するならこの回がいい!って思ってた矢先に放送とは!運営分かってらっしゃる」という絶賛の声が挙がっている。

 一方で、剛力演じる二代目ヒロインの麻琴が、空気を読まない言動をしたり、一件落着した後、三田園に「私たちも抱き合わないと」とハグを求めたりするシーンに対して、「やっぱり剛力のキャラ、グイグイ来すぎてムリ…」「麻琴ちょっと前に出すぎかな?ミタゾノさんだけでいいかも…」という批判の声も挙がっている。

 「剛力と言えば、2018年4月末にZOZOの創業者で当時代表取締役社長・前澤友作氏との交際が報じられ、その後も仲睦まじい2ショット写真をSNSに投稿し、度々炎上を引き起こしていました。初期ヒロインを務めた千眼美子(清水富美加)の評価が高かったことから、第2シリーズ放送当時も千眼と比較されることも多くありました。しかし、剛力は2019年11月に破局が報じられて以降、徐々に女優業も増え、その演技力にも再び注目が集まっています。第3シリーズで新米家政婦を演じた川栄李奈や、第4シリーズでレギュラー出演中の飯豊まりえの演技が不評だったことも要因と言えるでしょう。
視聴者の中には、『ミタゾノで久々に剛力見たけどやっぱり存在感あっていいわ。ほかのドラマにもいっぱい出てほしいな~』『剛力批判多いけど、最近のシリーズの家政婦たちよりも、剛力の方が三田園の相棒感があって好き』という擁護や応援の声も挙がっています」 (ドラマライター)

 今週12日も、傑作選として剛力が出演している第2シリーズの第4話が放送予定だ。今後も剛力の演技と、彼女の活躍に注目していきたい。

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