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興行再開発表の新日本プロレス、6.11&12大阪城大会概要を発表

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新日本プロレス菅林直樹会長

 新日本プロレスは9日の記者会見で、無観客試合による『ニュージャパンカップ2020』(16日~)の開催および、有観客試合による同決勝戦(7月11日)・『DOMINION in OSAKA-JO HALL』(7月12日)の大阪・大阪城ホール大会2連戦の開催を発表しているが、10日、大阪城大会の概要を発表した。
 「大阪城ホール2連戦は、通常の三分の一程度となりますが、お客様を入れた形での開催を予定しております」

 記者会見で菅林直樹会長は、ソーシャルディスタンスの確保のため、大阪城大会の動員を三分の一まで削減するとしていたが、座席は前後左右に約1メートルの間隔を空けて、固定席(スタンド席)は、連番で購入した場合でも間隔が空くため、座席番号が続いていないことがあるとのこと。予め了承の上、必ずチケットに記載されている座席で観戦するよう呼び掛けている。

 また、関西圏外からの来場は極力控えてもらうことを喚起しており、県をまたいでの移動が伴う場合は、各自治体の指針に従って来場して欲しいとしている。鼻と口を覆うマスク着用を義務化し、会場入口にはサーモグラフィーを設置するなど、業界最大手として、プロレス観戦者から新型コロナウイルスの感染を徹底して防いでいく。チケットは全席指定10,500円で、当日券の販売はされない。

 「大変な状況は続きますが、選手・スタッフが力を合わせて、多くの皆様に元気な姿をお見せできるよう努めて参ります。どうぞご期待下さい! 」。菅林会長は新日本の闘いを通して、コロナ禍で暗い雰囲気の日本や配信を通じて試合が見られる世界中に、元気を届けていく思いだ。

(どら増田)

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