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米倉涼子、復帰作は人気ドラマの続編? メディアへの対応が変わったのは恋人のおかげか

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米倉涼子

 3月いっぱいで芸能事務所「オスカープロモーション」を退社した女優の米倉涼子が先月3日、個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を立ち上げ、公式サイトを開設した。

 事務所名はスペイン語で「私は挑戦する」という意味だそうで、米倉は同サイトで、「今後は新しい事にも積極的に挑戦していきたいという想いを込めてこの社名を考えました」と事務所名の由来を説明。

 今後については、「具体的には……笑 まだ内緒です……笑 ゆっくり探してゆきます。でも私らしく頑張ります!」とつづった。

 現時点で発表されている今後の仕事は、11月6日に日米同時公開予定の映画「ブラック・ウィドウ」の日本語吹き替え版での主演声優のみだ。

 「本格的な稼働は夏以降になりそうで、10月期にテレビ朝日系で『ドクターX』ではなく、18年に放送された法廷モノの主演ドラマ『リーガルV』の続編で始動するのでは、と言われている。蓄えはたっぷりあるので、無理やり仕事を詰め込むことはしないだろうが、そのドラマにしても、新型コロナウイルスの影響で来年にずれ込む可能性もある」(テレビ局関係者)

 米倉といえば今年1月、自身のアルゼンチンタンゴの先生でもある、ハリウッドスターのジョニー・デップ似のアルゼンチン人ダンサーとの熱愛が報じられていた。

 一部報道によると、恋人は母国アルゼンチンに帰国。コロナの影響で同国はロックダウンされ、日本に戻れない状態だとされていたのだが…。

 発売中の「フライデー」(講談社)は、4月中旬と今月上旬にかなり密な様子で都内でデートする様子をキャッチ。

 米倉は同誌の直撃に、独立について「全然後悔していない」、「やりたいことやれるようになりたい、と思っただけです」と心境を吐露している。再婚については、「まったく考えてないです」と話した。

 「以前は、直撃したところで完全にスルーするようなキャラ。しかし、独立したことで、あまりメディアを敵に回すのは得策ではないと考えるようになったのでは。恋人との“充電生活”を送り、心の余裕があるのも直撃に応じた一因か」(週刊誌記者)

 独立後の初仕事が注目される。

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