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『いいね!光源氏くん』主演の千葉雄大、前評判は不評も称賛の声が集まっているワケ

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千葉雄大

 千葉雄大が主演を務めるドラマ『いいね!光源氏くん』(NHK系、毎週土曜日、夜11:30~放送)の第3話が18日に放送される。
 本作はえすとえむ氏による同名漫画が原作のコメディドラマである。源氏物語の世界からやってきた光源氏(千葉雄大)を自分の家に居候させることになった“こじらせ女子”のOL・藤原沙織(伊藤沙莉)は、現代の文化に触れて驚く光に手を焼きながらも、彼の存在に癒されていく――というストーリーだ。

 原作の光は、彫りが深く大人びた印象だったために、原作ファンからは千葉のキャスティングに対して、「千葉雄大が光源氏かあ…やっぱり若すぎるな」「もっと原作に寄せたハッキリとした顔立ちの人がよかったかな」などの声が挙がっている。
 しかし、第1話で千葉演じる光が烏帽子(えぼし)を被ったままジャージ姿で街中を歩いたり、抹茶ラテフロートを初めて飲んだ際に、感動のあまり突然短歌を詠んだりするなど、コミカルなシーンが描かれると、視聴者からは「確かに千葉雄大みたいな子犬系なら、ヒモみたいに居候しても許せる…原作とはイメージ違うけど、これはこれでアリ」「抹茶ラテ飲んで吟じちゃうところ笑った!千葉雄大ってこういうコメディもできたんだね」「烏帽子被ったままジャージ着ちゃうとことか、突然吟じちゃうとことか、光は大真面目なのに、はたから見ると不審者っぽいのがじわじわくる(笑)」と、千葉のコメディに振り切った演技に対して、好評の声が集まった。

 「原作のイメージとは若干異なりつつも、本作が好評な理由は、千葉のコミカルな演技だけではありません。本作でヒロインを務める伊藤の存在も大きいでしょう。自分に自信がない、こじらせ女子の沙織を演じる伊藤の演技に対して、視聴者からは『ほかの美人女優がこじらせ女子演じたら現実味なくて萎えるけど、伊藤沙莉ちゃんは演技がナチュラルだし素って感じだから好感持てる』『光の言動にツッコミ入れる伊藤沙莉の演技がツボ(笑)この2人の掛け合いずっと見ていたい!』という声も挙がっています。」(ドラマライター)

 漫画原作でありながら、原作ファンからも好評が集まっている本作。18日放送予定の3話では、甘いスイーツを食べすぎた沙織が光と共にダイエットに勤しむ中で、光が元いた世界に帰る方法を模索するという展開になっている。果たして、光は源氏物語の世界へ戻れるのだろうか。千葉と伊藤の演技も併せて注目したい。

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