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和久田麻由子vs桑子真帆 NHK局内 女の戦い実況中継

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提供:週刊実話

「3月初旬の話です。アナウンス室の前は短距離走ができるような長い廊下がある。その角を曲がったところから2人の大声が聞えてきたそうです。怒鳴っていたのか? 叫んでいたのか? 声が微妙に反響していて判別つかなかった。色々と想像が膨らみますが、今となっては確認のしようがない。廊下中に響き渡る大きな女性の声だったそうです」(NHK事情通)

 声の主は“NHKの二枚看板”桑子真帆アナ(32)と和久田麻由子アナ(31)だったという。その後、この話は目撃談の裏取りもなく、尾ヒレが付き『何か2人が言い争っていた』としてNHK局内に広まった。

「この謎の目撃談の後日談として、桑子アナが担当する『ニュースウオッチ9』の台本が、なぜか和久田アナの机の上に置いてあったというんです。それを桑子アナが見つけて本人に問い質したと。和久田アナは桑子アナのあまりの剣幕に涙目になって無実を訴えていたと言います。和久田アナの机に『ニュースウオッチ9』の台本が置いてあった真相は若手ADが間違えて置いてしまったとか。そもそも、こんなことくらいで桑子アナが怒るわけがないのですが…」(某制作会社プロデューサー)

 バトル怪情報の根底にあるのは、桑子アナと和久田アナの不仲説だ。発端は2月13日に発表された2人の番組トレード人事。『おはよう日本』で6年間“朝の顔”を務めてきた和久田アナが新年度から『ニュースウオッチ9』に、3年間“夜の顔”として『ニュースウオッチ9』を担当した桑子アナは『おはよう日本』へ異動するとことを公表したのだ。

「そもそも、NHK内では伝統的に『おはよう日本』よりも『ニュースウオッチ9』が番組として格上なんです。制作費もスタッフも2倍違う」(番組関係者)

 サプライズ発表が行われてからというもの、桑子アナと和久田アナの間には微妙な空気が流れるようになったそうだ。

「以前は本当に仲がよかったんです。年齢も1つしか違わないですからね。それが今では2人の仲がギスギス、トゲトゲしくなっている。互いをライバル視しているのが傍目からも分かるようになった。そうそう、桑子アナの机の上に揃えられていた資料が崩され、椅子がいつもと違う場所に置かれていたことがあったんです。その時も桑子アナはなぜか、和久田アナをジッと睨んでいたとか。最近の和久田アナは仕事が終わると、そそくさと帰ることが多くなっていた。桑子アナの無言のプレッシャーに耐えられなかったんだと思います」(NHK関係者)

 そんな桑子アナにとって一番のショックは『東京五輪2020』記念特番の総合司会を和久田アナに奪われそうなこと。

「まだ正式発表はないが、基本的にNHKの五輪特番は『〜ウオッチ9』のスタッフらが中心になるから、総合司会も和久田アナ起用となる。最初に不仲説が流れるようになったのは昨年12月です。東京五輪特番キャスターをめぐる局内選定が始まった頃ですよ。桑子アナの一番の希望は東京五輪のキャスターを務めること。そのために、昨年、大みそかに放送された紅白歌合戦の総合司会を自ら辞退し、和久田アナに譲る形となった。それが非情な人事で“倍返し”。プライドも夢もズタズタになってしまったんです」(同)

 桑子アナの不満のはけ口は、NHK上層部へも向けられるようになった。
「何でも今回の番組トレードに関連し、和久田アナだけには事前に打診があったというんです。でも、桑子アナには何の連絡もありませんでした。この話を親しいプロデューサーから発表後に教えられたそうです」(制作会社関係者)

 NHKは向こう3年間、和久田アナを大々的に推していく方向で局内調整したという。この裏には4月からNHKの社運を賭けてスタートさせる地上波放送番組をインターネットで配信する『常時同時配信』がある。

「ネットや対面調査でリサーチした結果、10代から60代まで幅広い層から支持されていたのが和久田アナだった。主婦層には『おはよう日本』、10代は昨年の『紅白歌合戦』司会…一方で、NHKスペシャルや天皇陛下「即位の礼」などの関連番組でもメインキャスターを務め、安定感がある。NHKの報道やドキュメンタリーを愛する硬派なファンからも高い支持を得ている」(前出・NHK事情通)

 対する桑子アナは『ニュースウオッチ9』キャスターや『紅白歌合戦』司会2回など、キャリアでは和久田アナより上。だが、上層部の大半が桑子アナにNOを突き付けたという。

「桑子アナはバラエティー色の強いキャラがマイナスになった。しかも、バツイチで大酒飲み、芸能人との交流などもNHKの正統派アナとしては異端の存在だった。和久田アナは東大出身で政治家や上田良一前会長の覚えがめでたかった。新会長となった前田晃伸氏も東大出身。NHKには東大閥があるんです。和久田アナは将来の幹部に期待されているほど」(同)

 NHKの出世レースから脱落することになった桑子アナが藁にもすがる思いで頼ったのが元NHKの看板アナで『news zero』(日本テレビ系)で活躍する有働由美子(51)だ。

「有働は所属する事務所に引き入れるべく、準備を始めている。来年3月をめどにNHK退局の運びになるでしょう」(芸能関係者)

 時を同じくして日テレサイドから、こんな情報が漏れ伝わってきた。

「桑子アナの獲得に日テレはノリノリ。来年4月に『スッキリ』のリニューアルが予定されている。後番組への起用が具体的に話し合われています」(編成関係者)

“わく・くわ”戦争は局を越えて感染拡大する。

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