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“堀北真希の夫”山本耕史「妻の復帰待望論」を阻止すべく奮闘

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提供:週刊実話

 映画『カメラを止めるな!』の主演・日暮隆之役で名を馳せた濱津隆之が、地上波連続ドラマ初主演で話題となったテレビ東京系の『絶メシロード』。3月20日に放送された第9話が突然、スピンオフ展開に突入した。

 この日の放送では、濱津演じる須田民生から“車中泊マスター”の鏑木勉(山本耕史)に主人公がチェンジ。本編内スピンオフとなったことで、視聴者からは驚きの声が上がった。
《「絶メシ微妙だなぁ」と思ってたら、強引に主人公が変わって熱い展開に!》
《いつにまにか鏑木さんがメインになってるw でも、これは面白いぞ!》
《山本耕史のターンめちゃ面白い》
《来週も山本スピンオフバージョンか。めちゃくちゃ楽しみだわ》
《絶メシロードは山本耕史のストーリーの方が面白い》
 など、山本を絶賛する声が続出している。

「山本の本編内スピンオフは、番組スタッフの間で、主人公の民生にも“車中泊”や“絶メシを巡る”という独特の趣味に『仲間ができてもいいのではないか?』という話から生まれたそうです。もっとも、これは後付けの理由で、当初から山本に話がスイッチする予定だったのではないでしょうかね。山本はもともと大河ドラマの剣豪役など、硬派なイメージが強い俳優でしたが、ここ最近は『きのう何食べた?』(同系)でのゲイ役など、コメディータッチが好評です。今回のスピンオフでもいかんなくその実力を発揮しており、当初から知名度に難のあった濱津を支える役割があったのでしょう。ネット上では《最初から山本耕史を主人公にしろよ》との声も上がっているほどです」(エンタメ誌記者)

 第9話が放送されるや、SNS上には“#山本耕史”“#山本かわいい”などのハッシュタグが飛び交ってトレンドワードになるなど、注目度の高さがうかがえる。

「次週の第10話でも、引き続きスピンオフバージョンが放送され、鏑木さんが別居している妻と再開するシーンが描かれます。放送開始直後から思ったより伸び悩んでいた視聴率ですが、スピンオフをきっかけに上向く可能性も高いと思いますよ」(同・記者)

 2015年に元女優の堀北真希と結婚したときは、明らかに堀北の方が知名度が高かった。山本は美人妻の“復帰待望論”を阻止すべく奮闘しているようだ。

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