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マツコ、コロナ自粛で「ドライブインシアター復活」を提案 「懐かしい」賛同の声も

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マツコ・デラックス

 3月23日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、新型コロナウイルスの感染拡大により、店舗閉鎖が世界的に相次ぐ中、アメリカのラスベガスのストリップ劇場が始めた奇抜なアイデアを紹介した『日刊ゲンダイ』(日刊現代)の記事が取り上げられた。ラスベガスでは、コロナウイルスによる「濃厚接触」を避けるために、ドライブスルータイプのストリップ劇場が登場したようだ。窓越しに裸を眺めるもので、ストリッパーの仕事を維持させる目的もある。お値段は10分停車で100ドル(約1万1千円)と、かなりお高めのラスベガス価格である。

 これを受け、マツコ・デラックスは同じようなアイデアを思い出したようで、「昔、ららぽーととかに、車の中から映画観られるのなかった? あれさ、今あったらいいなと思うのね」と提言した。これは、ドライブインシアターと呼ばれる施設で、車に乗ったまま映画が鑑賞できる。音声はカーラジオを特定のFM周波数に合わせて受信するもので、車の外に出る必要はない。日本でも20か所近くの施設があったが、現在は1か所しか現存していない。これを受け、ネット上では「懐かしいな」「これは確かにいい息抜きになりそう」「他人との濃厚接触の心配はまずないな」といった賛同の声が聞かれた。

 さらに、マツコは「公演とかが中止になってるじゃない。あれ、テレビとかでやれないのかなって。生中継とかでやれば。ファンの人も観られるし」と提言していた。これにも、ネット上では「オンライン飲み会とかもあるし、こういう集まりもいいのかも」「中止にするよりは、広く中継するっていうのはアリかも」といった声が聞かれた。

 マツコは先週の放送でも、東京オリンピックの延期を、次回2024年のパリ大会以降でも良いのではと大胆な提言を行っている。それでも、一理あるツッコミであるのは確かだろう。先週に続き、マツコのアイデアパーソンぶりが窺える放送となった。

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