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東出昌大、「杏と離婚が決まっている」? 遠野なぎこが分析、会見の落ち度を指摘

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遠野なぎこ

 3月18日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、前日17日に行われた東出昌大の記者会見の話題になった。当日は、東出がナレーターを務める映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』の公開直前トークイベントが行われ、イベント終了後に記者の囲み取材が行われた。ただ、バックには、映画のタイトルが映し出されており、遠野なぎこは「まず場所がいけない。場所を変えて、真っ白い壁の前でスーツを着てネクタイを締めて出れば、印象も変わったと思います」と語った。これには、山田五郎も「『東大』と『東出』の文字が似ている」と指摘し、笑いを誘っていた。

 また遠野は、しどろもどろとなった東出の会見の様子を「この人は嘘がつけない人なんだなと思いました。『離婚に向かってますか?』と訊かれた時の瞬きの数が尋常じゃない。お痩せになったのもあり、歯を食いしばると頬の筋肉がぽこっと出る」と指摘した。これには、ネット上で「遠野、細かい変化を見逃さないな」「やっぱり顔に出るのはあるよな」といった声が聞かれた。さらに遠野は「この人、杏さんブランド無くなったら『ただの東出』ですからね。すがりつくしかないんでしょう」と切り捨てた。

 このほか、東出が沈黙してしまった「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか」という賛否の分かれた質問には、小島慶子が「どっちも好きだから地獄に落ちるわけじゃない。訊くまでもない質問」と慎重な立場に付くも、遠野は「(答えられなかったのは)杏さんとの離婚がすでに決まっており、テレビを通して『杏さんを選びます』とは白々しくて言えなかったのでは」と背景を推察した。これにも、ネット上は「東出が嘘がつけない人ならそれもありそう」「これくらいは当然訊かれるだろうな」といった声が聞かれた。

 東出は騒動後、改めての謝罪会見などは開いていなかった。後手後手の対応が批判を集めているとも言えそうだ。

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