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ドラマ『シロクロ』最終回に「無責任すぎる」の声 ラストシーンにも「無理矢理」と落胆の声

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横浜流星

 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の最終回が15日に放送され、平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第9話の8.6%からは0.2ポイントのダウン。全話平均視聴率は8.1%となった。

※以下、ネタバレ含む。

 最終回は、すべての復讐を終えたものの、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた直輝(横浜流星)は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。また、直輝が佐島(佐藤二朗)に会いに行くと、佐島はあずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る。一方、レンは直輝に刺されたあとも病院で眠ったままだったが、突然、パンダちゃんねるの配信が始まり――というストーリーが描かれた。

 2ケタ視聴率を記録することなく最終回を迎えた本作だが、視聴者からの評判は芳しくなかったという。
 「本作を通じ、横浜流星演じる直輝は、父(田中圭)の復讐に翻弄。レンをミスパンダに仕立て上げる形で巻き込み、最終的に前週、真犯人のあずさを追い込むことに成功しました。しかし、最終回で『自分のしたことが間違っていたのでは』という思いから自殺しようとしたり、最終的にはリコの人格を催眠術で完全に消すことに。また、直輝は自身にも催眠をかけ、これまでの記憶を消すというラストが描かれました。しかし、この展開に視聴者からは『勝手に人巻き込んで責任も取らず、自分の記憶消すって無責任すぎる』『他人を操ったり記憶改ざんするくらいなら、お父さんは自殺だったって催眠かければよかったのに』『巻き込まれた佐島親子とレン、リコ、そしてミスパンダちゃんねるの視聴者が可哀想』という声が殺到。なんの責任も取らないまま自身の記憶を操作した直輝に、バッシングが集まりました」(ドラマライター)

 また、クライマックスにも疑問の声が集まったという。
 「ラストは、お互いの記憶がない直輝とレンが偶然同じパンケーキ店を訪れ、一つ空席を挟んで座り、それぞれパンケーキを食べるというもの。直輝の催眠術のキーとなっていた、パンケーキにハチミツを掛ける場面で、二人はふと顔を合わせたものの、その後は描かれることなく終了しました。含みを持たせたラストではあったものの、視聴者からは『時間稼ぎに無理矢理付け足したシーンみたい』『パンケーキとか何もないところで、もう一回で出会ってほしかったわ…』という落胆の声も。がっかりした視聴者も少なくなかったようです」(同)

 さらに、最終的には5年後を描いた特別編がHuluで公開というアナウンスも流れ、怒りの声を寄せた視聴者も少なくない。キャストの豪華さで話題になった本作だが、評判のいい最終回とはいかなかったようだ。

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